小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
飲酒運転は刑事犯になる。 子連れの場合。
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先日、飲酒運転の罪が16歳以下の子連れだと Fereral Crime になったとラジオで放送していました。 Traffic infraction(違反) や Misdemeaner(軽罪) で終わらないという事ですね。

今まででも交通違反だけではなく前科一犯になりかねなかったけど、大方は許されて交通違反で終わっていたのが、子連れだとそうは行かないという事ですね。
今まで罰金、免許制限、免許停止、剥奪とかで終わっっていたのがこれからは子供がいた場合は罪が重くなり前科が付いてしまうという事なのでしょう。 厳しくなったわけです。

どうであっても、飲酒運転はNYでは厳しくなっています。 気をつけましょう。

厳しくなった大きな理由は交通事故死の50%以上が飲酒運転である事や、市民の意見に答えるるにはそうせざるをえないからです。
この国の民主主義というか、民衆の意見を繁栄するように出来た法律ですね。
 
とにかく飲酒は事故のもとであって、子供をかかえてでは罪がおおきいよ、、、前科が付きますよ、という事でしょう。

追: 前科が付くと、生活を営む上で問題が提議される事が多くなるでしょう。
他にも、確か幼児のいる場合は車の中が禁になったのはついこの間でした。 ご存知ですか?
| ozawany | アメリカの常識 | 18:22 | comments(0) | - |
ロッキー・マウンテン・オイスターがありました。 メニューに。
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コロラドのスティームボート・スプリングスのステーキ・レストランにはちゃんんとありました。 アペタイザー欄の一番最後にRocky Mountain Oyster がちゃんと普通に載っているのです。 一緒にいた人達は誰もアメリカ人ではなかったせいか、やはり知りませんでした。

以前にも書いた事があるのですが、これは牛の睾丸を炒めた物なので男性は滅多にウェイトレスに「何か?」などと質問しないほうがよいでしょう。
 
アメリカ人にとっては常識でもあるといって良いほどなのですから、、、、からかっているとおもって憤慨したウェイトレスが過去いた事を伝えておきます。
質問にはウェイターを選ぶ事が得策でしょう。
 
 
| ozawany | アメリカの常識 | 13:41 | comments(0) | - |
松井が見られない。
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松井、7年間有難う。 NYは本当に嬉しかったし、楽しませてもらいました。
貴方は歴史を作りましたね。 日本人は誇りに思うでしょう。

で、今度はエンジェルスですね。 優勝してください。 
ワールド・シリーズで負けたチームが勝ったチームから人材を勝ち取るのは常套手段ですからし方が無いでしょう。
これからヤンキースはどうするでしょう?
エンジェルス・キラーだった松井がいなくなったヤンキースは来年エンジェルスとシリーズで出会って負けたらやしいでしょうね、、、。 
今度は松井がヤンキース・キラーになってたりして、、、、?。

とにかく、松井さん、有難う。 早く子供を作って松井2号をお願いします。 30年後に松井2号がヤンキースの4番だったらすごいというか、本当に語り継がれるレジェンドになりますね。

松井、貴方は本物です。


 
| ozawany | アメリカの常識 | 18:42 | comments(0) | - |
ミケルソンの戦い。 US Open Golf.
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US.Open Golf でミケルソンが2位になりました。 乳がんで入院している奥さんを置いて彼は4日間の間トーナメントに出て精一杯戦う事を決心したのでした。

観客や報道陣からの声援は特別でした。 彼は4日間、群集から激励されました。
 
アメリカを見る思いです。 『戦う魂』 と言う前向きな態度をこの国の人達は讃え賛美します。





 
 
| ozawany | アメリカの常識 | 22:31 | comments(0) | - |
アメリカの常識の一つ,、二つ、、、。
簡単な常識を一つ、二つ。

(1) 人前で鼻をすすっても何の注意もされませんが、尋常でないほどに嫌われます。 「風邪を写されると生活が冒される」と危惧するのです。 何も言わないのは貴方の人権を侵害する事になるからで、気にして無いと言う事ではありません。 
嫌な顔も見せないのは貴方を不快にさせない為のマナーなのです。 気にしてない様に見えて居ても、相手は貴方をちゃんと観察してて記憶しますので、必ず謝って鼻をかみましょう。 ティシューが無ければ、相手に聞くのも一つの知恵です。

(2) くしゃみと、咳も、習慣が違います。 必ず相手から90度から180度顔を避けましょう。 斜め前方ぐらいじゃダメなのです。 手で口を覆うだけでは十分でないかも、、、。 ばい菌は1メートル50ぐらい飛ぶ事は誰でも知ってます。

(3) 住宅地で U-turn をするとき、他人の家のドライヴウェイに入ったら家宅進入です。 ドライヴウェイもその人の土地なのですから、、、歩道の部分までそうなのですよ。 

(4) 郊外で歩道以外の場所で、歩行者が貴方を見たら必ずスローダウンしなければなりません。 「気がついてますよ」と言う表示を見せるのです。 相手が認識するまでです。 
たとえ、貴方の感覚で大丈夫と思ってもです。 危ないと思うか思わないかは歩行者が決めるのです。 安全と感じる距離やスピードが違います。

駐車場で人の横をすばやくすり抜けて行ったり、人の前をサッと先に通り過ぎたりする車のドライバーが日本人である事はとっても多いです。 すばやく通り過ぎた方がそれだけ危なくないと思えたとしても(日本の感覚)、この国の感覚と常識は違うのです。 あくまでも歩行者の察知と認識があった後、相手を優先するか相手のオーケーを得るかです。 
一度、サッと通り過ぎてからバックミラーで確かめてください。 もし、睨んでいたら、相手は危険な目にあったと思っています。 クラブの駐車場や近所でこんな事をしてると貴方は危険なドライバーとみなされるでしょう。

この国では常識を外れた行動や動作をしても人は注意してくれません。 アメリカの「自由」ですね。 人から干渉されないと言う事が。 
周りの人が何となく他所他所しくなってきたら、それは人種差別などじゃなく、ただ単に貴方のマナーの悪さや、常識の無さのせいかもしれません。 気がつかなかった、知らなかったじゃ理由になら無く、手遅れになるかもしれません。

追: ある医務官が述べてました。 最近の人は何の準部もせずに渡米して来て、予期してなかった環境の違いに対応出来なくなり、トラブルに陥る、というような事を。。。 私も同感です。 この国は他所の国なのですから、他人の家のような物なのではないでしょうか? 目にみえない違った習慣に気づく事。



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| ozawany | アメリカの常識 | 12:20 | comments(0) | - |
パーティーに誘われて、楽しかったのよ!
日本人はとにかく人に話てしまうのが常識的、日常的になってます。 でも、話してはいけない事も多いのです。 その一つはパーティーです。

パーティーに誘われて楽しいひと時を過ごしたとしましょう。 後日、貴方ははその事を友達に話したりします。

マナー違反である事をしってますか?
 
主催者はそれぞれ意図をもって招待する人を決める事が多いです。 
同然、招待された貴方は自分の役割や理由があるのです。 
主催者から親しく思われているからと自慢げに人に喋るのはいけません。

とにかく、「誰々さんのパーティーに誘われて、楽しかったわ!」なんて言いふらしてると、その内、誰にも誘われなくなるかも知れない事を知りましょう。  



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| ozawany | アメリカの常識 | 12:10 | comments(0) | - |
下働きの人たちに良くしよう。
何事にも上下関係がかかわっている日本社会で育つと、この国に来ても、そういう目で人をみてませんか?
目下と思ってしまった人への挨拶についての失敗談を一つ。

大学在学中にラボで遅くまで作業をしていると、見回りの人に閉館15分前には片付け始める事を強要されたため、終らせられる作業も後ちょっとの所でも中断を余儀なくされる事が度々で不便のみか、予定の作業が後10分と言う所で仕上がらなく、腹が経つと共に困ってしまったのです。。 また、その時になんでこんな人にえらそうに言われなくても、、、とおもいました。 

親友のデイビットに愚痴をこぼすと、「お前は彼に挨拶してるか?」と笑顔で聞かれました。 

この守衛の人は、毎朝ビルのドアと開けてから、内側のちょっと高い所から入ってくる学生や教師を見ていながら、部外者のチェックもしていました。 クラスの始まる8時には200人ぐらい人が通るのですから、わたしは何も挨拶する事も無いし、無意識に目下の人ともみていたのでしょう、 例え挨拶してもわざとらしいのじゃないか、又彼も一人一人にはとても返事が大変じゃないか、というのが私の勝手な理由でもあったのです。

デイビットに言われて初めて、私には彼に対するおごりの気持ちがあることにも気が付いたので、ちょっと注意して見ると多くの学生はさりげなく、ごく自然に「おはよう」と言っている事に気づきました。 さあ、びっくり。 なぜ、これから地位の出来る学生の多くが、学歴や地位も低い門番に、返事をされなくても「おはよう」と言っているのか? もっと驚いたのは、教師たちも笑顔で自分から挨拶していた事でした。

私はそれから、ぎこちなく「おはよう」と挨拶をし始めました。 すると、なんと彼が時折、挨拶を返してきたのです。 そしてしばらく経ってから、夜勤の彼がラボにやってきた時です。 彼は私に時間だと声をかけるだけで追い出そうとせずに行ってしまったのです。 そして、私がちゃんと時間内に出てゆくのが分かったのでしょうか、しばらくすると、声のかけ方まで優しくなったのです。

例えば、アパートの管理人さん、ハンデイーマン、フロント、掃除の人、ガラージの人、、、など。 その人達を目にしたら、挨拶を怠らない事が大事です。

彼らは、貴方の目下ではない事に気がつきましょう。 彼らは貴方に雇われていないわけで、貴方を主従関係はなく、貴方に頭を下げる必要も無い訳です。 
親しく声をかけているだけで、彼らは貴方と同じと扱われていると認識し、人間らしい優しさや思いやりを示してくれるようになるのです。 貴方がそうであるように。
| ozawany | アメリカの常識 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
風邪だ、鼻水がでるよー。
ずっと前のことですが、冬の日本で気がついたら、誰もが当たり前のように鼻をすすっていました。 この人もあの人もと、あまり沢山の人がやっていて、そのうち周りの雑音、または漠然とした騒音の一部となってしまったのか、聞こえなくなっている自分に気がつきました。 冬の風物詩でもあるのかも? ゴホン、ゴホン、ズル、ズル、、、、。

ところが、ここニューヨークでは違います。 鼻をすする音はめったにきこえてきません。 ご法度なのです。 タブーともいえるかも。誰も何も言いませんし、顔もしかめませんが、心の中では 「全く厭な事を平気でする非常識な奴だ」 と思って貴方に近寄らないようにするでしょう。 なぜでしょう? 

まず、本当に、本当に、嫌がられる事を知ってください。 
マナーが悪いう事であって、教養がない粗野な人間とみられるのです。
そしてもう一つの理由は、風邪がうつると思っているのです。 

鼻はかむものであっても、すする物ではないのです。 アメリカでは。

追: 咳ばらいもけっして人に向かってしてはいけません。
| ozawany | アメリカの常識 | 05:31 | comments(0) | - |
ロッキー・マウンテンオイスター
ロッキー・マウンテン・オイスター」 て、ご存知ですか?
さて、なんでしょう?
まず、レストランでこれを見つけても決してウェイトレス(女性)にはたずねないでください。 ある人が尋ねたら、「あんたは、私をからかってるのか!!」とどなるようにして怒って向こうのほうに行ってしまったのです。

さて、答えは「牛の睾丸」です。
これはアメリカの一般知識?なのですが、日本の人には知らない人が多いようです。 気をつけましょう。

料理したらかきのように見えるのですね。
| ozawany | アメリカの常識 | 02:47 | comments(0) | - |
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