小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
コロナは風邪とおなじ。  そのー1. 風邪をひかない。

 

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 コロナはウイルスです。すると風邪ウイルスとおなじ方法で感染します。

 つまり、風邪を防ぐ方法もコロナを防ぐ方法も同じです。

 

 私はここ数年間幸いな事に風邪をひいていません。 それは多分手を洗う事と洗顔をしてきたからでしょう。

 毎日帰宅すると手をあらい洗顔をしてきました。 一考を。

 

 

 

| ozawany | 規制観念の間違い。 | 19:44 | comments(0) | - |
ソーシャル・ディスタンスとは誰がかんがえた?    そのー1. アメリカが考えた事。

「JUGEMテーマ:日記・一般

 

 ソーシャル・ディスタンスなんて言葉は英語でアメリカが始めた事でしょう。その言葉を作ったのはアメリカと思われます。

 常に新しい事、アイデアを考えて作り出すのがアメリカです。

 距離感の大事さをこの言葉を作りだして一般化したのは見事です。

 

 一方日本ではアメリカより早期に予防対策が始まったので良かったのです。 でもそれはマスクでした。

 アメリカの様なソーシャル・ディスタンの考えは思いついていませんでしたが早いうちからマスクでしのいでが良い結果を生んだともいえるでしょう。 国の違いから学べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ozawany | 観点が違うのは外国。 | 17:57 | comments(0) | - |
マスクが一番大きいのは誰でしょう?   そのー2. 一番小さいのは総理マスク。

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 阿部が作ったマスクは小さいのみでなく不評でとりやめになりました。

 でも、阿部だけは自分の作った一番小さなマスクをいまでも使っている姿は滑稽です。

 周りが誰も使っていない事も笑ってしまいます。

 

 だめというか不評で配布をやめたのなら自分だけが使用し続ける理由は何でしょう?意地でもあるのでしょうか?おれはだたしい、小さくても大丈夫なんてつまらない事にこだわっているように見え滑稽です。

 

 一方そんな事はどこ吹く風というように一番大きなマスクが小池。

 

 一番小さなマスクと一番大きなマスクが政府の首脳の二人に見られる事はもう滑稽。 お笑いの域で小学校。

 

 どちらの二人も民の事より自分の思いが強すぎるからではないでしょうか?

 呆れる政治家たち。 愚の骨頂、バカ、程度の低さなどを感じます。

 

 

| ozawany | 思ってもいなかった事 | 19:46 | comments(0) | - |
マスクが一番大きいのは誰でしょう?   その−1.世界一の大きさ。 改定版。

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 大分前に気づいたのは小池のマスクが大きい事。だれよりも一番大きいのでした。 そして最近はもっと大きくなって耳たぶの下までとワイドにもなっています。世界一大きいマスクでしょう。 

 では、なぜ小池だけがそんな大きなマスクをしているのでしょう? 

 

 ただ、最近はそれほどまで左右に広くなく耳たぶより少し離れた部分までになっています。が、同時に模様付きのファッショナブルにもなっています。

 数週間まえに国民ががマスクが手に入らない時にだれよりも大きなマスクをはじめた小池は何を考えてでしょうか? 彼女のマスクが世界一大きい。 どこで手に入れた? なぜ彼女だけ? 

 

  国民のだれよりも大きくファッショなマスクをする都知事の思いは一体どんな物なの? 

 

 一方、一番小さいのはだーれ? 次回です。

 

 

| ozawany | 視野には間違いもあるでしょう。 | 19:36 | comments(0) | - |
「元気?」と笑顔で聞く事は。  そのー1.祖父が思い出された。 改定。

 

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 私がアメリカに留学した60年代後半には1ドル360円時代で贅沢でもありました。親戚は「わがまま、ぜいたく」とも思ったようで、まして2流の大学では賛成してくれる人は誰もいませんでした。そんな時に祖父が「お別れ会」を開いてくれました。その

祖父は渡米後には毎年会いに来てくれました。とっても威厳のある祖父でしたので私は「元気です」と答えるだけが精一杯で、その後の会話は覚えていませんでした。

 

 そんな祖父の事が思い浮かびだしたのは親を乗り越えたとも思うようになってからの40代でした。祖父の笑顔が思いだされ始めたのです。気づくと面映より祖父のまなざしが私をさすように浮かんでのです。 そしてみつめられるめざしから伝わって来たのは「元気かい?」という声でした。

 私はその後の食事中も祖父から見つめられるだけで緊張しながら答えていました。でもそんな事だけで私の頭の中がスッキリとしてその後に自分の方向も決められました。

 

 ふと気づきました。息子には「元気かい?」をで差しをむけて聞くだけで良いのだと、気づきました。

 祖父の教えは愛情だったと思えてなりません。 祖父の教えは父と全くちがっていました。

 

 

 

 

 
  

 

 

 

 

 

 

| ozawany | 愛する事 | 10:09 | comments(0) | - |
「元気?」で笑顔で聞く事は?    そのー2. 祖父と同じだったもう一人。

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  祖父の「元気?」という言葉がいつも思い出されるようになってからふと同じ言葉を投げかけてくれた人はもう一人いた事にきづきました。 それは私を30年近く支援してくくださった外国人で気づくと、かれもいつも「元気?」とだけしか聞いてこなかった事です。 祖父もモンセンさんも一切説教などしなく、「元気?」と聞いてからその後の話題は四方山の事でしたのでほとんど覚えていないのです。 覚えているのは「元気?」と聞かれた声を二人の笑顔を其のまなざしばかりなのです。

 

 私にとっては財産になっています。 いつまでも存在するから。

 

 

 

| ozawany | 愛する事 | 09:50 | comments(0) | - |
マスクは効果がある?   そのー3. 手袋とタッチ。

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 最近特に気が付く事は人々が物に触れる事に敏感になっている事です。

1.小包を受け取っても手を洗う。

2.郵便物もです。

3.ドアーのとって、エレベーターのボタン、、、、そして電車内のつり革、背もたれ、とありとあらゆる物に触れる事に敏感です。

 

 報道ではプラスチック上、紙、その他の表面のコロナさんの生き延状態などが言わているので人々は何事にも触りたくないなどと思い始めています。 そんな事でお店の人がグローブをしている事が多いです。 つまり、他人または多くの他人が触ったされる物(お金、あらゆる売り物)に触るには手袋が必要で効果がある、と。 アメリカの人がする事の違いでしょう。

 

 日本のマスク・パニックとも思えるほど信仰。

 アメリカの距離感と物をタッチする事への危機感。

 両国の違いです。どちらも大事でしょう。 どちらが効果があるのでしょう? 問から考えましょう。

| ozawany | 考え直そう、常識を | 18:08 | comments(0) | - |
マスクは効果がある?   そのー2. 自分を守る事と人にうつさない事。

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 ではマスクの使われ方。両国の違いです。

1.日本: 自己防衛。 とマスク神話(マスクで防げて安心)。

2.アメリカでは: 1)自己防衛は病院関係の人がする。

          2)一般人はソーシャル・ディスタンシングで防げる。 マスクはそれほど効果がない。

というのが一般の意識なのです。

 

 説明します。

1.日本では感染を避けるには常時マスクが必要と考える。 ちょっと間違い。

2.アメリカでは感染は感染者と対面した場合にのみ効果がある。よってマスクは病人をあつかう医師達に必要。 一般人は注意をする事で常時マスクをする必要はない事を考える。

 

 でも、一番正しいのは人にうつさない事が協調されています。自分が感染しているかは分からないのですから、、、そしてその方法は次。

1.外にでない。

2.人と会う場合には2メートルほど距離をとる。相手にうつさない事。

3.マスクをして自分から人にうつさない事。 

などです。

 

 最近はこの爆発的な広がりで誰もが誰をも信用できないと感じ始めています。 よって距離を置く事と同時に常時マスクを着用している人も増えてきました。お店のレジの人達はすべてマスクと手袋をしています。 この国では触る事からの感染重きがおかれているのです。 よってマスクをする人達に手袋をする人が多いです。 また各お店のレジにはスプレーのような手を洗浄する物がおいてあり、お客の一人一人が支払い後に手を消毒する事が推奨されているのです。

 

 日本とはちょっと違う事から学びましょう。

 

 

 

 

 

| ozawany | 考え直そう、常識を | 18:08 | comments(0) | - |
マスクは効果がある?   其のー1. 東京とニューヨークのマスク。 改定版。

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 日本人がマスク, マスクで大騒ぎでしたのは2月がー3月頃からです。3月初めに日本の友人に400程送ったらとても喜ばれました。かかりつけのお医者さんに渡したら分けてあがたら大変喜んで下さったとか。 そんな日本です。とにかくマスクが大事とされています。

 一方、その頃のニューヨークではマスクを着けている人は病院の人達だけ。入手に問題はありませんでした。

そして数週間後、ニューヨークでマスクをつける人達が増えました。3月下旬の爆発的に感染者が増えて来てからです(注ー1)。ニューヨークでもマスクを着用する人が増えました。

 ただ、実際にはマスクをしている人はふえたといっても全員ではありません(注ー2)。

 報道では求められているのは人口呼吸器、それから防護服と手術用のマスクですがほとんどは病院関係者が必要としている事の報道です。一般人にマスクは行き渡らない、なんての報道はありません。 つまり、マスクはいまだ一般人にはその人次第という事で

 

 では、なぜそれほどの違いがあるのでしょう。 考えてみましょう。 次回。

 

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注ー1. 3−30−20の感染者は 州で6万、市で3万。 毎日千人とかふえるのは爆発です。

注ー2. 妻は毎日買い物にゆきますがマスクはしていません。 

| ozawany | 考え直そう、常識を | 17:14 | comments(0) | - |
訴えられると勝っても費用は自分持ち。   そのー3. 迷惑千万。 

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 私は全ての訴えに勝ってきました。 でもそのたびに弁護士費用がかかりました。 まったく迷惑千万な事です。

 でも、この国ではそんな事にもであうのです。経費とかんがえられますが、一方私を訴えてきた輩の人格なども考えてみる事が出来ます。 なぜ、訴えた? などです。 

1.間違った憤懣。

2.自己防衛。事実は判明するまえに相手を攻撃してうやむや。

 

 とにかく、この国、特にニューヨークという世界一の大都会では考えられないような事まで可能です。 

 迷惑千万。考えられない程の費用がかかりました。 私は途中で和解は何度も提示されました。 でも、私は余分な費用が掛かる事を承知で最後まで戦いました。費用は全く多くなりましたが正しい事が証明されて良かったと思います。

| ozawany | 考え直そう、常識を | 09:15 | comments(0) | - |
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