小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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機内食では足りない。  その―1. 2回では。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 お腹が空いたので機内食のお替りを頼んでみました。

 

日本航空: 窘められるような態度で断られました。 うどん、寿司二切れ、ピーナッツなどでした。

米国の航空機: 余っている機内食を出してくれた。CAのサンドイッチまで提供されました。ファーストクラスの余りまで持ってくれたこともありました。 

 

 日本航空の機内で「余っている筈の物を出してくれない」のかと伺いました。

 チーフのような女性はいいました「お客様に出すと、他の皆様にも出さなきゃならなくなりますから」と。 

 私は聞きました「そんな事ないでしょう。お腹が空いていて希望する人に出せばよいのでは? 余っているのですから」と(注ー1)。 

 でも答えは「ダメです。 規定ですから」。 

 

 理解は出来ますが、まさに日本。 規定、規定、規定。機転が利かないのでは? 

 文化の違いから、食べ物の出し方までが違うのですね。 ではなぜ?

 

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注ー1.日本航空は洋食と日本食を用意しているでしょう。多い目に用意している筈ですし、そうでなかっても余りが有る筈でしょう。 それを出さないで捨てる事になっているのんは疑問ですね。

| ozawany | 思ってもいなかった事 | 08:01 | comments(0) | - |
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