小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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「カレー」と「カツカレー」の違い。 2.改定版。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 「カレー」と「カツカレー」の感覚の違いから「カップ・ヌードル」を思い出されます。。

 

 70代にカップ・ヌードルが米国に進出。さっぱり売れません。なぜ? しばらくて視点の違いに気づいたといいます。

1.日本人には「麺」なので「麺類」の棚で売りだされました。 全く売れませんでした。

2.アメリカに試してみるとこれは「麺」というより「スープ」と感じられました。

 

 やっと気づいた日本人は「カップ:ヌードル」を麺の棚からスープの棚に移したのです。 

 突然売れるようになったと言う話は有名です。 感覚や受け入れの違いです。

 

 カレーもカレーとして出しても人気はでません。

 でも「カツカレー」に目を付けた人達がいます。 中国人、韓国人が「カツカレー」を売っているのです。

 

 「カツ・カレー」はカレー」ではなくカツカレー」なのでしょう。 「カツのカレー味」とでもいいますか、、、。

 

 全く同じものでもちょっとした見方視野受け取り方で全く違う物となっています。

 カレーはうれなくてもカツカレーなら売れると言う事です。

 

 

 

 

 

| ozawany | 視野の確認 | 09:33 | comments(0) | - |
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