小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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思春期の息子から学ぶ。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 最初は思春期の子供は難しいと感じました。

 息子が14歳ぐらいからでした。 目を合わせようとしなくなったのです。 会話をするのが難しいので構わないで、ほっておく事にしました。 そして約一年我慢が続きました。

 

  最近、彼が目を合わせてきました。 嬉しくなりました。 でもあえてまだ知らんふりで通しました。 そして少しづつ彼から話してくる機会が多くなってきました。

 すこしづつ話会えるようになるでしょう。かれは自分なりに成長してきていると考えて見ました。

 と同時に、私も彼と同じように成長しなければならない事にもきづきました。自分を見返り、見直す事、さらに自己の成長に励んでいる姿ができれば彼の目にも映るのではないかとかんじるのです。。

 

 私は「子供は親が育てる」のだと思いがちでしたが、ちがうかもしれません。

 子供は育つのですね。

 待っていてやれば育ってくれる、と思うようになりました。

 と同時に、自分は成長しているんじゃなく、これからも成長し続けなければならない事にあらためて知る事になりました。

 

 私の子供です。私と同じぐらいには育つでしょう。 そう考えると子育てが楽になりました。

 信じて放置、いえ待っている、いつも心はそばにいてやる、文句をつけない、言わない、自分を顧みる、子供はフレッシュで誠、自分は古着を着ているように既成観念をすてなければ、、、なんて自問自答が楽しいです。

 

 子供をそだてているとおもっていたら、本当は自分を育てなけらばならない事にきづきました。 親ばかでした。

 

 

 

| ozawany | 子供を愛する | 07:07 | comments(0) | - |
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