小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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信号は「青」といっても本当は「緑」。

 アメリカに来た時です。信号待ちをして「青だよ。渡ろう」と言った時に友人は「エ?」と笑いだしました。 「緑」を「青」と言った私を滑稽に感じたのです。其の時に気づかされました。実際は「緑」だと。

 

 日本人の多くがいまでも信号を青と言って気づいていません。それは信号の色のみでなく他にもあるようです。

 例えば「青りんご」「青のり」「青汁」などすべて緑なのに青をと呼んでいるのですね。疑問を持つ人は珍しいですね。ではなぜ?

 

 理由が幾つか考えられます。

1.古来にほんでは色は4種類しかなかった。 白、黒、赤、青。  緑はその青の中の一部だった(チコチャンの番組から)。

2.信号は実際に「青」の場合があった。 1960前後に信号が全て緑に変わると教えられた事を思い出します(注ー1)。

3.白黒の新聞が信号が緑でも「青」と記載した事が大きな理由(チコチャンの番組から)。

 

 で、外国では「青」と思っても「緑」グリーンと発言する事に徹しましょう。

 

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注ー1.小学校の高学年だったか先生から「これからは信号が見えやすい緑に変わる事に成りました」と言われた事を思い出します。

チコチャンの番組ではその事実は言われなかった。 もうちょっと検証が必要でしょう。 ちょっとがっかり。

  

 

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