小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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カタカナを考えて見る。   そのー3.

JUGEMテーマ:学問・学校

 

 外国語をその発音から字体までかえて自国語まがいにするなどの所業はは日本だけの事でしょう。

 日本のカタカナに相当する物は世界中どの国にも見当たらない? どなたかご存じ? あれば教えてください。

 

 アメリカ、英国、フランス、ドイツ、、、その他の先進国や日本人にポピュラーな国ではしていない事じゃないでしょうか? 何処の国がしているのか知っているかたがいらっしゃったら教えてください。 日本というただ一つの国がしている事とも思えます。

 

 ではその日本唯一という所業には欠点がある可能性は大でしょう。 日本国のみで便利と世界で便利とは違いが有る事から考えると、害とも言える壁が出来て居る事にに気づきます

 

利: 日本人にとって分かり安いので便利。英語が馴染み易く感じる。英語は日本語より響きが良い。

害: 日本人にしか通じなく、外国では通じない。何の役にも立たない。

   英語と思ってしまうと誤認であり間違いが生じる。 

   英語圏で通じる発音と思ってしまう。 でも全く通じない。

 

結論:1)日本人が日本でしか使えない言葉、表現、記述とは一体どれほどの価値が有るのでしょう。 国際間の交流が頻繁となった時代に古い習慣にこだわっている事で進歩が無いのでは?

   2)もう英語をカタカナで使用(発音を含めて)する事はすぐさまやめるべきではないでしょうか? 

   3)自分には必要でも、事実はどれだけ英語で苦労しているかを認識できるでしょう。

   4)そんな思いを子供にはさせたくないのが本音の筈。 子供には本当の発音で育って欲しいのでは?

 

 

| ozawany | 視野の確認 | 04:29 | comments(0) | - |
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