小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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倉敷の高校がデニムの制服になりました。

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 少し驚いた事。

 岡山、倉敷の伝統ある(明治から)高校の制服です。 詰襟から斬新な紺のデニムのジャケットに代わったニュース。 ズボンは黄褐色(Khaki,Tan)。ネクタイ(赤系にゴールドで縞模様)。 ニュースで知った事は次。

 

 1.倉敷は日本で最初にデニムを作った発症地。

 2.誇りを持ってほしい、新しい伝統を作るという意図。

 3.鯉のぼりもデニム柄で作って幼稚園で上げるニュースも共にありました(ニュースチェック4−17−18)。

 

 コメント: 1.デニムとはアメリカと思っていたのが本当はフランスだった。

       2.詰襟からジャケット、ズボン、ネクタイとは思い切ったスタイルの変更。プライベート趣向が県立で? 

       3.色の組み合わせはアメリカ、西洋の典型的な色の組み合わせ。 黒髪に日本人に似合うか?

       4.人気がでて全国に広まる? 西洋式の学生服が、、、。

 

 感想: 私の通ったマリスト学園はエビ茶色(マルーン)の上着とマルーン・アンド・ゴールドのネクタイでした。ズボンはネズミ色(Grey)でした。 学校の掲げた色がマルーン・アンド・ゴールドでした。 つまり海老茶と黄金食が学園のカラーだったのですが、されこの高校にもそれなりの姿勢があるのでしょう。 ニュースではそれは報じられていませんでしたが、、、、

 

| ozawany | 生活 | 18:47 | comments(0) | - |
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