小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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英語能力を嘆く日本人。   其のー2.

JUGEMテーマ:学問・学校

 

 やっと日本人が本当の事に気づき始めたのでしょう。 自分は上達しない事(前回記載)を理解出来るようになった。 そして嘆くと同時に「せめて自分の子供にはそんな苦労をさせたくない」と仰います。 では子供の教育についての案を考えましょう。

 

 まず、貴方が自分の能力が低い、聞き取れない努力しても向上しないという事実からの認識が必要です。

 間違った教育を受けた貴方は間違った概念が備わっているですから、既成観念を考えなおしましょう。次です。

 

1.貴方の受けた英語教育は読み書きのみだった。 頭だけを使っての授業であった。 

コメント: 耳、聞き取って単語を学ぶ事をしていない。 本からで発音も日本語発音の先生。教科という試験目的(注ー1)であった。 つまり幼児が日本語を生活上で学ぶような事とは全く違っていた

 

2.貴方は日本語は親から学び自然と出来るようになった。 親の言葉聞く事によって言葉が話せる様になった。 聞かされた言葉を話し出しました。親から。耳から。 学校で学んだ事ではなく親から聞いて学んだ。

コメント: 言葉とは聞かされれば学べると言う事を理解するべきです。 つまりそれは聴覚から学ぶ事。 

 

ですからお子さんには聴覚から学ばせる事が一番大事なのです。 次回です。

 

 

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注ー1.学者向きではあるので学者志向の学生にだけは良い。全て間違いとはいえない。 しかし殆どの学生に必要なのは生活用具という使える言葉でそれは話言葉から始まるのです。

| ozawany | 英語 | 07:35 | comments(0) | - |
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