小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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子供は他人になつく事も大事では?

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 人見知りをする、人になつかない子供が多い事に最近気づきました。不思議です。 

なぜなら、子供は外からの刺激が必要ですから。

子供は周りから、世の中の多くの違った事に触れる事によって学んで行くのではないでしょうか?

 人見知りをする事は下界に下りる、つまり外を触れある事が出来ない事でしょう。。 

 

 ある親御さんに聞いてみました。「貴方自身が人見知りしているのではないですか?」と。

 彼女は納得し自分にがそういう傾向が有る事を。

 

  原点を考えましょう。

1.子供は人になつきたいと思っているのです。なぜなら他人は親と違って知らない新鮮な刺激であるのです。新しい知識です。

2.子供は知らない物に出会って学ぶので、知らない人達に出会って知識をえて喜ぶのです。

3.接する事によって知る事ができるのです。

 

 人見知りをすると言う事は幼少時にすでにお宅になっている事ではないかと危機感をかんじても良いのではないでしょうか?

 

追。私は子供が生まれた時から他人と出来るだけ接触するように励みました。違った人達と触れ合う事が大事と思ったのです。たとえ本人には意識がない幼児であっても他人の空気を触れさせようと努力しました。おかげがどうか分かりませんが息子は他人とすぐさま知り合う事が出来る子供に育ったようです。クラス・メートとの付き合いからの問題は無いのでホットしています。

 

 

 

 

 

| ozawany | 子供を愛する | 12:04 | comments(0) | - |
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