小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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3歳半の子供が半年で英語を話し出した。 当たり前です。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 駐在となった家庭の3歳半の子供が英語を話し出しました。親御さんは驚きました。でも当たり前なのです。

 幼児は聞こえる音は真似る事が出来るのです。

 日本の幼児は日本語を真似て喋り出すのです。学校で学ぶのではなく、親から周りからの音を真似て学ぶのです。

 

 つまり、この3歳半の子供は保育園で英語を聞いているだけで英語を話しだす事が出来たのです。

 この幼児にとって日本語と英語には違いがなく、聞こえた音を真似る事で、話し出したとなるのです。

 

 一方、大人はどうでしょう? 半年で英語を喋れるようになるでしょうか? なりません。なぜ?

 それは大人になってしまってからでは周りから学べないからです

 聞いた音を真似る事が出来ません。大人は幼児のようには聞き取れないのです。 大事な事です。

 

 答えは二つの理由からです。

 1.日本語に子音が無い。欠落音です。日本語環境では子音が聞き取れる聴覚の発達が育まれない。不可能なのです。

 2.聴覚の発達は大人になってしまっては不可能。7−8歳までにしか起きない成長なのです。大人には出来ないのです。

 

 もう説明はしません。 過去のブログを参照してください。 英語のカテゴリーです。

 

 

 

 

 

 

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