小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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中学時代に感じた矛盾。 その2。

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1.女の子とは男女共学の小学校では多少の交際が有りました。 でも男子校中学では女学生と付き合う事が「不純交際」とまで言われました。勉強のみに集中する事が大事と考えられ気味だったのです。 受験校でしたから尚更の事でした。

 インターの学生は女子とてを繋いでました。 ダンス・パーティーでは抱き合ってキスまでしてました。

 

2.灘ではオシャレな格好をすると生意気だと上級生から睨まれ取り囲まれもしました。

 インターでは恰好良いと取られました。

 

3.部活は一年間の「球拾い」とか「素振り」と言われました。その部のスポーツの練習ができない事に理解が出来ませんでした。

 球拾いや素振りでうまくはなれない事に矛盾を感じました。

 大人になってから分かりました。日本はスポーツでも年功序列。規律が運動の実力より大事である事を。

 

 こんな日本の社会の事を親は教えてくれていませんでした。戸惑いました。

 で、インターに逃避、落ちこぼれたとも考えられました。 

 大人になって開業してからは先生は先見の明があったのですねと言われました。

 私を評価する世間に又矛盾を感じました。

| ozawany | 思春期 | 19:07 | comments(0) | - |
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