小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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同級生が博士と有ったが訂正。

JUGEMテーマ:学問・学校

 

 同級生の歯科医の宣伝に「博士」との記載が過去にありました。 

 彼に電話をしてなぜ彼が博士と記載されいているのかを尋ねました。

 彼は全く感知していませんでした。つまり彼はドクターが博士と訳されていた事には感知していなかった、知らなかったのです。

 彼は直ちに出版社に訂正するように伝えて訂正されました。「博士」じゃなくドクター」が正しいと。

 彼は自分のドクターという称号が博士として掲載されていた事を全く知らなかったのです。

 

 ここでお判りでしょう。

1.無知な出版者がドクターという称号を博士と掲載する事がある。

2.厳しくいえばドクター本人にも確認する責任はある。

3 日本語を理解出来る日本人ドクターが博士などと掲載されている場合は「知らなかったでは済まされない」のではないでは?

4.どうかご注意を。 ドクターは「先生」と訳すのが適切です。 博士などの肩書きには注意です。

 

追。 もう一つ「教授」というのも有ります。 歯科医または医者が「私はプロフェッサー」と言うと出版社は「教授」と載せてしまうのかもしれません。 教授(フル・プロフェッサー)ならフル・タイムで教鞭をしているのでとても毎日開業なんて事は不可能です。でも教授と有るのは正しいでしょうか? 出版社の間違い? それとも嘘。

百歩譲って「元」とか「助」とか「準」が抜けていて「教授」と記載されてる事もあるようです。出版社の問題でもありますね。

| ozawany | いい加減だネ | 09:05 | comments(0) | - |
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