小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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英語は2年以下で喋れる。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 日本人と違ってほとんどの外国人は2年ぐらいで流暢な英語を話します。でも日本人には無理です。なぜでしょう。

 外国人は英会話コースを半年くらい、時には一学期を終わる前にやめる人もいます。なぜでしょう? それはそれ以上必要なくなるからです。 一方日本人は1年、2年と通ってもよく話せません。 この違いを理解して下さい。

 その理由は二つあります。1)聴覚。2)日本語に子音が無い事。

 

1.聴覚の発達は7歳前後で終わるのです。 その後はいくら L とR の発音を聞かされても聞き取れないのです。 これが7歳以前に聞かされると、聞き分けられるようになります。 息子は4歳半で私の発音の間違いを指摘しました「パパ、違う」って。

2.日本語は全て母音でなっています。日本語は約120−140ぐらいの音からで成っています。英語は800.中国や韓国は1000ぐらいの音が有るのです。彼らは小さい時からそれだけの音を聞きながら育つので聴覚が英語に対応できるのですが、不幸にも見本人の140の耳の穴には多くの音が同じ穴にはいってしまい雑音となってしまうのです。

 

 理解できましたか? 日本人には英語が雑音、「ぶるぶる、ばらばら」というような雑音としか聞こえないので聞き取れません。意味を調べることも、言葉を反復して聞く事も出来ません。 スペルは?としか。

一方、中国人や韓国人は英語の発音を一つ一つ聞き分けられるので、言葉の意味を聞き返すこともできるし、自分で辞書を引く事も出ます。 なぜならスペルがおよそわかるからですね。 すると自分で英語の上達が図れます。日本人が無意識に大人になる段階で大人の、社会人の言葉を自然に学ぶように、彼らやその他の外国人はそうやって英語が上達するのです。 日本人だけがハンディがあるのですね。決定的な聴覚の欠陥です。 日本の教育が原因です。

 

 

| ozawany | 間違った教育 | 19:45 | comments(0) | - |
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