小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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わが子の幼稚園。 公立でも私立に近いかも。
9月16日
子供の幼稚園が始まって、2週間になります。
今日は、ピクニックが学校の芝生の広場で夕食時にありました。 
こうやって、園児や両親の親睦を図るなんてなんて素晴らしい発想です。
生徒(K−6th)とその両親に午後の5時半にという発想なんて日本の公立学校で考えつくでしょうか?。  
5時半頃になると、誰の指揮も号令もなく、ただ三々五々と集まり、みんなブランケットを敷いてのピクニック。 勿論、自前です。 アイスクリームが無料でした。
 
他にも、ビックリした事がありました。
それはクラスの後に、一人クラス(?)のようなものがあったのです。 
一人一人が30分づつの授業をうけたのです。
面談でもなく、テストでもなく、ただ一対一のクラスを開いていてくれたのです。
何と素晴らしい発想でしょう。 
先生が、園児の一人一人を相手にクラスと同じようなかたちで、相手をしてくれるなんて、ちょっと考えつかない事でした。
 
こちらでは、パプリック・スクールといっても日本の公立とは大分ニュアンスが違います。
日本では一律的で社会主義ともいえる形態ですが、この学校はまるで私立に近いほど両親たちの意見や希望を反映してるのでしょう。

スクール・タックスが高くてもその価値があるのですね。’





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