小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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U.S.Open Golf. ダスティン・ジョンソンはやっと勝ちました。 苦労の甲斐。
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 ジョンソンがやっと勝ってくれました。それも一番難しい全米オープンで。

 やっと成長?

 

 運動神経という才能では世界一と言われてた彼です。 土壇場で崩れるという精神的な弱さがありました。 

 で優勝。喜。

 

 一方、タイガーウッズは21歳+で世界一になった才能の塊。天才。10年近く世界一。 誰もが諦める程にずば抜けていました。 「タイガーがでてるから勝てない」なんてでした。

でも30過ぎから躓き始め、セックス・スキャンダル、で肉体故障。取返しは着くでしょうしょうか? 30後半から苦労がつづくでしょう。 下り坂のみです。

 

 テニスのボルグも天才。17歳でウインブルドンに優勝。数年世界一として君臨。26歳で引退した後は落ちぶれはじめ一時は優勝カップまで売りに出したのをマッケンローなどの友人が助けたそうです。 

 

 どっちが幸せでしょう? 若く10代からとか21歳で世界一という天才。

 10年もの苦節の後に一番となったジョンソン。

 

 天才とは才能でしょうか、努力の賜物でしょうか?というのはいつも世の問いです。

 

 私のような俗人には小さな才能に何倍の努力重ねるしかないので、こんな天才をみる時にはうらやましくてなりません。

 でもこんな人生をみるとクワバラクワバラ。天才も転落があると。

 

 ゴタクでした。わらってください。

 

 

 

 

 

| ozawany | 視野の確認 | 10:25 | comments(0) | - |
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