小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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幼児が英語を話す。追。
JUGEMテーマ:学問・学校
 この国で出会った女性で英語がとっても上手な人を知っています。 彼女は昭和24年に渡米留学しました。 彼女は最初からアメリカ人の中で生活が可能でしたし現在も交際されているのはアメリカ人ばかりです。

 ではなぜ彼女は英語生活に支障が無かったのでしょう? それは彼女が東洋英和出身だからです。東洋英和には幼稚園に英語を喋る外国人教師が居たのです(注ー1)。 幼少時に英語を聴かされて、喋らされて育ったからです。

 そうです、小5から教えるのじゃなく、幼稚園(又は保育園)から小2ぐらいまでの4−5年間の間でなければ駄目なのです。

追:国谷裕子さん(クローズアップ現代)や雅子妃なども幼児期にそんな体験をしているので、英語は達者です。特に国谷さんは母国語の様に話せます。 いえ話しているという以上であり、日本語と同じように言葉が自然に出ているます。
追:幼稚園をロンドンで過ごしたという友人も何人が居ます。彼らは喋るのは全く下手なのに英語のテレビや映画を見ています。英語がほぼ全て理解出来るのです。知らない間に耳が出来ていたのですから本人にそんな自覚はありませんが。
    
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注ー1:現在もそうなのかは存じません。母国語として喋る先生を指しています。
| ozawany | 英語 | 07:42 | comments(0) | - |
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