小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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たった震度3−4でこんなに大きな放送。 
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 今日、NHKで5時18分の震度5弱の地震の放送(日本で明日の子供の日)が有りました。
 写った画面の地図ではほとんどの地区が震度3が4であって、5は一区のみ。 これを地域震度5弱と放送していかにも大変だったとのごとくの放送です。 
で、例として挙げられたのは「一人が落ちてきた額縁で頭を打って軽症」、もう一人が「階段を踏み外して右足(ご丁寧に)を怪我した人」が一人、そのほかに、「時計が落ちてきて頭に軽症」、そして極めつけは震度2の地域で「男性が驚いて、階段を滑り落ち軽症」です。その上、東京駅周辺はガラスが割れる事もなかったと全国に放送されました。

 一体何がそんなに大事で全国放送する必要があったのでしょう。大丈夫だったのなら、大丈夫でしたの一言で十分です。

日本では、大丈夫とか、取るに足らないような軽症が何人、何の被害もなかった、などがニュースになる事を改めて認識しましょう。これは平和ぼけしている日本国民が気づかないまま受け入れている状態を示し、又その民を愚民政治で統括している政府を明示しています。 大丈夫がニュースとは、全く必要の無い事です。
  
 この国(米国)のニュースを見てみましょう。 「大丈夫でした」なんてニュースは一切ありません。大丈夫はニュースじゃないのです。 
ニュースとは常に何処で何があって、誰が何をした、どの国でどんな出来事があったかとの報道がニュースなので、なかった事をニュースにする日本は滑稽です。

 
| ozawany | いい加減だネ | 08:14 | comments(0) | - |
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