小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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高校2年盛の 『自殺』を 『不慮の事故』 と発表しようとした校長。 教育者失格。
JUGEMテーマ:学問・学校

先日、兵庫県(川西?)のある高校の校長が自殺した高2の生徒の親に『不慮の事故』としてほしいと頼んでいた事が発覚。いじめと自殺が大きな社会問題になっている真っ最中にこんな校長がいるなんて驚きました。

 校長曰く『自殺したのは仕方が無い、それに影響をうけて第二の自殺につながる事を危惧しました』という理屈でした。
個人の不幸より残り全体生徒達の方が大事と考えた事でしょう。
 何ヶ月か前に 大津の子供の自殺があり、親の努力で警察が入りいじめの存在が明らかになったばかりです。その後、全国で160件ぐらいの学校で『いじめ』が有ると言う報告まで出ているのにかかわらず、この学校ではまたしても表ざたにしないようにしました。

 
 学校内でのいじめをなくすには、まず校長からそして教師からこれまでの考え方を変えなくてはならないのではないでしょう。そして親達も。いじめは程度は違って大人の社会でもはびこっていると思います(参照ー1)。

 思えは、40年以上前に通学していた受験校の走りである『灘高』では、毎年のように自殺者が出ていたようです。、問題にはされていませんでしたが、『小説灘高校』というものが確か文芸春秋にのりました。 山本周五郎?だったかも。73年ごろです。 灘のよな事が全国的に広がってしまっただけかもしれませんね。
 どちらにしても、人間として未完成であり、大人の導きと庇護が必要な満たない者が自殺においこまれると言う事は、大人が悪いのに決まっているのじゃないでしょうか。 
 

参照ー1:私が訪日氏多彩に幼児(2歳半)をつれて近所の公園に行った時には全く他のおかあさん達から無視されました。 異様ですね。 公園デビューなんて言葉がはやっていた頃です。
| ozawany | 学校教育。  | 00:00 | comments(0) | - |
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