小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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理解の出来な高額な治療費の支払いは拒否出来ます。 後日に払う事にしましょう。

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 先日伺った話です。子供が足をねじったためにある診療所なんとかメディカル)に行ったところ$1500もの請求されたそうです。
この子供には骨折は無かったのにそんな法外と思える請求があってびっくりしたと言う事でした。 もちろんこれは聞いた話なので事実が少しおげさかもしれませんが、常識を超えてる事を理解して下さい。 保険がある場合(駐在員は保険があります)はそんな請求はあるべきではないのです。 保険で賄えるのです。 例として我が子のケースを記載します。

 
 それは、私の子供が骨折した時です。Co−pay($25)を診て貰うときに払いました。たった$25です。 それが保険です。
貴方の保険をよく調べてください。このような診療所(?)にゆかれても、保険で賄って貰える筈だと主張して下さい。上記のような請求は法外ともいえるのです。請求されても、支払いを即時にしない事も出来ます。請求書を送ってくださいと言えばよいのです。
 日本人を相手にしている診療所(?)という名前のあるところには怪しげなところが多い事を知って下さい。日本人は何でも言う事を聞く、会社が払うから文句を言わない、などと言う事は如何わしい医者達の付け入る常套手段なのです。 日本人だからといって信用するのはいけません。相手の付け入る所なのです。 又、日本語が通じると云う所もそうです。

 まず事故が起こった場合にする行動に気をつけましょう。
 緊急の場合はアメリカの病院に行くのが一番です。アメリカでは通訳をつける義務がありますので英語が解らなくてもそれを言えば大丈夫なのです。通訳を呼んでくれます。
 日本語が通じるからと言う診療所、日本語の名前をかかげているから、日本人だからと言う場所には気をつける事も考える事がだいじでしょう。
 真実、事実を知らない日本人に付け入っていると言える程の事がまかり通っていますので気をつけて下さい。
 治療をされる前にどのくらいの費用が掛かるのかを聞いただしましょう。又持っている保険でカバーできるのか、個人負担はどのくらいかを事前に聞く事も大事です。何事もあわてなく対応してください。 ほとんどの事故はそんなに緊急ではないのですから他にあたる事も考えましょう。とにかく費用を事前に聞いてください。
 この診療所には本来の医者、つまり医師(MD)はいません。 全ての人間がカイロ、足病科、その他の学位でドクターという名称をかかげられるのですが医学の学位は持っていません。ドクター(先生)と言う称号はあっても医師では無いのです。
保険が支払われるので、患者さんを自分達がさも医者のように思わせています。 保険で出ない部分は会社がカバーする事も見越しての請求をしています。
米国の保険は針やカイロ、針や灸、その他もカバーする事が多いのでドクターという名の人間の治療がカバーされれば医師と勘違いしてしまうのですね。 相手の付け入る所です。 
どんな場合でもこの国では自分で細かい事まで見極める事が大事です。
ドクターはそのライセンスや卒業証書をオフィスに提示する義務がありますので壁を見て見極めましょう。
この国、特にこのあたりでは何でもあり。ごまかされる可能性も事前にわきまえて接っする事を考えて下さい。

まず、保険証をさしてそれでまかなえるかを事前に確かめるのですね。 保険を受け付けないというのなら、いくらの費用がかかるのか事前に聞くことが大事ですし、なぜ保険がきかないのかを着てください。 保険は利く筈ですから、相手の言う事に惑わされないようにしてください。 
今回の場合は保険請求を患者に任せて、自分達は法外な請求をしているのです。 こんな請求は事前に知らせられていない場合は支払いを拒否も出来る事を知ってください。 何事の’この国でh事前に知らせなく勝手に治療し承諾もなく請求る事は法律違反なのです。
あくまでも、請求は患者の事前の承諾が必要なの事を知って下さい。 相手の言うままでは駄目なのです。
| ozawany | 気がつかない日本人。 | 21:44 | comments(0) | - |
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