小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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4月から柔道が必修。 先生不足。 死者6倍とは驚き。
JUGEMテーマ:学問・学校
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 4月から柔道は必須(必修)となります。実際は柔道、剣道、相撲の一つとなっているそうですが、学校の練習場所の有無により柔道が多く選ばれるそうです。

 これは、強制です。 三種目のどれでもを選べるというならまだ分かりますが、学校の施設の有無を理由に柔道のみなんてのはまったくの強制です。 
伝統文化を守るためと言うのが名目だそうですが、腑に落ちません。 疑問点は次です。

1.政府は義務教育の一環として一つのスポーツを指定できるのでしょうか?
2。死亡事故数が他のスポーツより6倍も多い言う事実に対する対策がなされてない。
3.指導者(有段者)がまったく不足しているので、体育の先生自身が学びながら教える事になっている。
4.フランスでは日本の3倍の柔道人口がいて、指導者は2段なければいけ無く、380時間の訓練と安全や救急対策などの試験をパスする事が必要とされている。安全思考がたかい。
5.日本は競技思考で、安全基準も対策もされていない。
6.4年も前から決まっていた事なのに指導者の養育をしてこなかった。

私が中学1年生なら柔道が嫌いなので拒否します。 興味も無いものを強制的に強いられる事ほど共産的というか封建的というかはいろいろですが、本人にとってはこれほど危険な事は無いと思います。 
 
| ozawany | 学校教育。  | 08:05 | comments(0) | - |
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