小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
<< 他所のドライブ・ウェイは乗り入れを遠慮しましょう。 | main | 認知症は良くなる。 やっと気づき始めた日本の医師達。 >>
歩行者と横断者を必ず先行させる習慣。 最減速してこちらの認識を相手に示す。
JUGEMテーマ:日記・一般

 よくショッピング・モールやカントリー・クラブの駐車場を歩いている時に後ろからすり抜けるように走り去る車があります。 見るとドライバーは日本人である事がちょくちょくです。
 日本では人の間や人の横を器用にすり抜けると運転上手とされがちで、一方歩行者ももそんなドライバーにも慣れています。 しかし、この国ではそうでもあっても、そうでもない事にも気づかないと、ご近所での評判がわるくなるでしょう。理由は安全と思う距離感の違いです。

 たとえば人が横切ろうとしている場合は、必ずずっと手前からスロー・ダウンして、ゆっくりとその人に近づき相手がこちらを認識するまで待つのが必須です。 相手(歩行者)が気づくのを待たなければいけません。 
 警笛をならして通り過ぎるなんてのは全く非常識です。この国ではまずスローダウンして相手が認識を示すまで待たなければなりません。 そして相手の認識を認識して、またこちらが認識している事を認識してもらってから行動するのです。歩行者の判断が最最優先です。 
 この国の人達の車との安全距離間は日本人とは違います。 日本の倍ぐらいでもある事に早く気付いてください。 
 ご近所での運転には、とくに子供が居る場合などは目イッパイに気をつけ距離間を大幅に広げないとご近所での評判を知らない間に落とす事になりますので気をつけて下さい。 ご近所の人達に運転態度を参考に。 ノロノロしているのではなく、そういう運転でなければいけないのかもしれませんよ。
  
 
| ozawany | アメリカの常識 | 01:17 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 01:17 | - | - |









     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

このページの先頭へ