小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
<< AKB48は日本中が公然と少女趣味になったという事では? | main | 日本人留学生の減少は著しい。 >>
商業用に作られるクローン犬を買うアメリカの金持ち。
JUGEMテーマ:日記・一般

ドリーというクローンが作られたのは96年でした。
それから色んなクローンが作られましたが犬は大変難しかったとの事。
でも、韓国が5年前に成功し、来年は500匹、再来年からは1000匹を作る計画との事。チョッと恐ろしいような事で考えてみた事が次の2,3です。

1.韓国がこの分野において進んでいる。 たかが犬といっても生物学ですからそれからの応用も出来ちゃうのでは、、、。 日本はいづこに?

2.アメリカの遺産成金の女性が15万ドルも使ってかけがえのない犬(名前がBooger)のクローンを5匹も買う。 飛行機代だけでも2万ドル。 アメリカにはこのような遺産馬鹿がいるのは、まさにアメリカでしかないでしょう。 過去にはいつもいたし、現在も又将来も沢山でてくるでしょうから、いちいちうるさく考える前に面白い現象として観察。

3.この犬は見かけは元の愛したブーガーにそっくり。 しかし性格や性質は全く一匹づつ違い、さあ飼い主の満足度はいかに? 本人いとってはよかったのでしょう。 同じでも新しいと考える事も出来、変身とも考えれば又幸せ、、、。 お金の力で解決するアメリカ人の底力は凄い。

4.アメリカを追っている日本。やがてこんな事をする人も出てくるに違いありません。でも額は相当違うに違いない。
| ozawany | 視野の確認 | 07:21 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 07:21 | - | - |









  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

このページの先頭へ