小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
<< のりピーで報道関係は商売繁盛。 | main | 中国語放送はないそうです。 在日中国人に聞きました。 >>
米国での日本語放送と日本での外国語放送。 環境の違い。
JUGEMテーマ:学問・学校
 ニューヨークでのテレビの日本語放送は74−5年ごろ現地の放送から始まり、後にバブルの頃は3局が頻繁に放送するようになりました。
全米の日本人の数は30万前後。 たったこれたけの外国居住者のためにでも、日本語放送が2−3局あるのですね。 米国の政府はそれを許可してくれているのです。 日本語放送だけじゃなく、フランス、韓国、中国、インド、スペイン語のものとか、いろいろあるようです。 つまり、需要や要望があれば許可してくれているのです。

で、はっとおもったのは、日本での外国語放送のことです。 英語放送はありますが、他の国の物はないのでは? 
中国人や韓国人はずっと日本に永住していますし、その数は米国の30万なんて比べ物にならないほどなのに、 この人達のための放送が今でもないか、またあっても少ないのじゃないでしょうか?
それは多分、政府が許可してこなかったのでは? 

日本は海に囲まれているために隣り合った国がありません。
イタリアは4つの国が隣接しています。 スイス、フランス、オーストリア、スロベニアと。
北部の人たちは2−3時間で隣の国に行けます。 自然と外国語がきこえてくるのでしょう。
そうすると、自然と外国語を知る事になり、いつの間にか2−3ヶ国語をしゃべれるようになるのです。
日本もそういう環境に近い物を作る事もかんがえなければならないのじゃないでしょうか? 

小さい頃から、中国語や韓国語、そして勿論英語の話し言葉に接する事が一番です。
子供は、話し言葉から学びます。 読み書きは後から習うのです。 ですから、外国語も話し言葉から入るのが本当でしょう。 話し言葉に触れ合わせる事が出来れば、子供は自然にまなぶでしょう。
でも、まず大人が始めなければいけないでしょう。 子供はおとなをまねるのですから、、、。

私は、子供に負けないように今でも英語をもっともっとうまくしゃべれるようにと、小説を読み、辞書をひいて、もっとネイティヴに近い英語の話し方や考えをを身につけようとしています。
子供のために、そして自分のために。




| ozawany | 視野の確認 | 09:50 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 09:50 | - | - |









     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

このページの先頭へ