小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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可能性がゼロではない?と聞く記者から理解できる詭弁。 氾濫してます。

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 ある記者がブロード・リンクの社長にききました。「可能性はゼロではないのですか?」と質問。

 可笑しな理屈、詭弁ともおもえる質問で質問自体が間違っているでしょう。 次です。

 

1.「可能性」とはゼロでないから可能性です。あり得るから可能性というのです。

2.「可能性がゼロかどうか」を聞くなら「可能性はあるのですか?」と聞くのが正しい筈。。

 

 可能性がゼロとかゼロではないかなんて間違った言葉の使い方です。ゼロなら可能性という言葉はつかえないのですね。。

 

 近頃、政治家も同じような詭弁を使っていて人々をごまかしていますが、同じように報道人も間違った議論をしている事にはあきれ返ってしまいます。 もう日本は間違った理論や理屈が首脳陣、知識人、そして報道までに及んでいるようです。 

 

 日本はどこに行くのでしょうか? 「そんな事関係ない」なんて思ってしまっていたのはだれだったかな?」 

 

 

 

| ozawany | 日本語の間違いから | 18:51 | comments(0) | - |
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