小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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虫歯の数が日本の4分の1(?)しかないスウェーデンでは。  そのー1.すすが無い。

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 先日の「試してガッテン」からです。

 

 スウェーデンで用いられた方法で虫歯の数が日本人の4分の偽瓩となっていると言う結果の報告がガッテンで有りました。

 スウェーデン人が用いる方法には一理以上の事実があります。取り入れて見ましょう。 次です。

 

1.歯磨き粉を歯ブラシ全体、2センチにわたって載せて通常通りに歯磨きをする。これは十分な量が必要と言う事。

2.終わったら吐き出しますが、水ですすがない。 うがいをしない。 

3. 歯磨き粉が残ったままにして数分我慢する。

 

 5分ぐらいで普通になります。たった5分ぐらいは平気だそうです。飲んでしまっても害はない。予防効果がでる。

 

 これは大変理屈が成り立っています。

 フッ素を含んでいる歯磨き粉を使ってももフッ素が歯に付着するには時間がかかるので、実際には歯に付くフッ素の量は微量でしかないのです。でも水洗いをしない事でより多くのフッ素が歯に浸透(付着)出来るために効果がでているのdす。

 スウェーデンでは毎日2回、朝晩、で効果を上げてるのです。

 

 

| ozawany | 考え直そう、常識を | 22:14 | comments(0) | - |
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