小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
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12歳の少女が錦コイに惚れて。    「ニッポンに行きたい。応援団」番組から。

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 12歳のポーランドの少女が錦鯉にぞっこんになり、独学で日本語が話せるようになりました。たった12歳で。 そしてそんな彼女がニッポンに招待されました。 錦コイの産地を訪れる事の夢が現実になる。2年半前の事。 

 そんな彼女は2年半後に「日本語の作文で競うコンテスト」で2等賞をとりました。

 彼女の錦コイへの興味は永遠でした。 彼女が感動したのは錦コイのすばらしさで有ったのですが、同時に気づいたのです。

「多くの錦コイがより選ばれなく病気で死んでゆく事」にでした。 頭の良い彼女は医学に進んでなんとか錦コイの健康管理に貢献したいと考えたそうでした。

 

 錦鯉は最近では中国などで大変人気があって高値で売れるそうです。 外国に市場をもちはじめて商売繁盛。又、錦コイの美しさという日本文化ともいえるものが広まる事も大変うれしい事。 

 でも、そんな中には悲しい部分もあると彼女は感じたのではないでしょうか? 商売繁盛、日本コイの人気の裏には犠牲とも思われる出来の悪いコイが見放されている(❓)とも感じたのでしょう。 そのコイも助ける事が出来れば、、、なんて優しい彼女だとおもえました。

| ozawany | 考え直そう、常識を | 08:12 | comments(0) | - |
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