小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
アメリカ人の作ったジョーク。   そのー1.

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 タイタニックのような場合で救命ボートにはあと3人した載れません状態に起こった事でした。

 そこには4人残っていた人達のだれかを説得して残ってもらわなければならなくなったのです。

 一人は女性だったので優先されえらばれボートに乗せました

 

 でも後の3人のだれかを説得しなければならなかったのです。 其の3人は次でした。

 1.アメリカ人、2.ドイツ人。3.日本人。 その人達をを説得する説明は次です。

 

1.アメリカ人: 貴方は残って「英雄になりたい」と思いませんか?

2.ドイツ人 : 貴方が残るのは「規則」です。

3.日本人  : 「みんな」そうしているのですよ。

 

 と以上が理由です。 見事にドイツじんや日本人の気性というかメンタリティーを言い表しています。 

 アメリカ人が90年代に思い付いたジョークです。

 

| ozawany | アメリカの常識 | 09:50 | comments(0) | - |
末っ子は最後の一滴と言われる。 Last drop.

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 末っ子が揶揄されるのです。Last Drop と。 ちょっとしたウーモアです。

 

 で、文化の違いです。。

日本: 末っ子は甘やかされて育った。 親が普通以上に可愛がる。

米国: 「もう一子をもうけられた」とのはもうダメとも思える程に歳をとっても頑張れた、と。 親は褒められると同時に冷やかされもします。 子供は其処まで愛されて生まれたと自尊心も生まれるかも。

   

  文化の違いから末っ子の扱い、扱われ方まで違うようですね。

| ozawany | アメリカの常識 | 20:41 | comments(0) | - |
9月生まれはクリスマス・ベイビーと言われる。改定版。

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 9月生まれはこの国ではクリスマス・ベイビーと言われます。なぜ? 次です。 

 それは9月うまれの原因がクリスマス頃に有ったと考えられるからですね。

 祭日で浮かれて「うっかり我をわすれて、、」なんて事があったのでは? という冷やかしです。

 

 多分9月生まれの子供の多くの親が歳を取っていたし、もう子供を作るつもりはなかった筈だったという場合も多く有ったのでしょう。 そんな事から世間が気づいてユーモラスに9月生まれの子供の親をひやかしたのですね。

 

 では、日本人の間ではどうでしょう。 同じ人間のする事です。「つい」「よってた」「バケーション先で」なんてあるでしょう?

 では祭日はどうでしょう? 

| ozawany | アメリカの常識 | 20:34 | comments(0) | - |
トイレの便座(中蓋?)
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  ニューヨークにいても日本人社会ばかりで生活している男性に多く見られる現象で、つい苦笑してしまう時があります。 
それはトイレの便座が上げたままに放置されている場面に遭遇した時です。 最後に使ったのは日本人男性だ、と推測できるのです。

 この国ではトイレの便座を下げて置くのは当たり前で常識でもあります。 でも日本の男性はそうしない事が多いです。「なぜ降ろさなければ成らない。だって降ろしてあったのを上げたのだし、次に使う人が動かせば良い」と考えてしまうのですね。
 
 私も学生時代には何度も彼女から文句を言われました。「なぜ下ろさないの? なぜ忘れるの?」なんてでした。
 彼女は良い方に理解してくれて「忘れた」と言ってくれていたようですが、こっちは「そんな馬鹿な!」と良く反論したものでした。 私に取って便座は当人が動かせば良いと思ていたのですが、どっこいこの国は女性の国でした。 女性の言い分が通っている事にきづくのに多少時間がかかりました。
 日本の殿方、どうか便座はおろして下さい。 ちょっとした事ですがそうすsれば女性から良き理解者と思われるでしょうから。


 
| ozawany | アメリカの常識 | 08:35 | comments(0) | - |
トイレの蓋に関する常識。 日本人男子に忠告。
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 トイレの常識。

 私のオフィスで、日本人男性がトイレを使った場合には殆どと言っていい程、トイレの中蓋というか、U-字型(馬蹄型)の部分が上がったままに放置されています。
 この国では、トイレの中蓋は使用後には下ろして置くのが常識である事を学んで下さい。 そうしないと嫌がられますよ。 
 


 
| ozawany | アメリカの常識 | 23:24 | comments(0) | - |
3連休を4連休へ。 この国の余裕。
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 毎年の事でもあり、毎回の事ですが連休の度に思わされます。 休みの前日(金曜日)はマンハッタンがガラガラになりますね。
 
 私のように古い日本人は相変わらす前の日の終わりまできちんと働くべきと思っているのです。 
帰り道で出会うのは多くの日本人。

 この現象はアメリカの余裕ですね 不況だといっても休みは必ず取っています。 
同じアメリカに住んでいてもアメリカ人と日本人では大きな違いがあるのですね。
 
| ozawany | アメリカの常識 | 14:34 | comments(0) | - |
鼻をすする事はタブー?
  1. JUGEMテーマ:日記・一般

     例年のごとく毎年11月は風邪の季節です。周りに多くの日本人が鼻をズルズル云わせている(sniffle,snivel)のが気になります。 ハンカチ又はティシュウ(ティッシュ)の携帯を気にして(mind,mindful)、ズボンやカバンに中にティシュウを入れています。 車の各ドアーの内ポケットにも装備しました。

     さて先日 米国に20年以上も住んでいる人が私の前で鼻をすすっていた(sniffle, sneeze)ので驚いて伺いました。「アメリカでは人前で鼻をすするのはタブーともいえるほど非常識ですよね?」と。
    すると彼は「アメリカ人が時々自分の前から逃げ出す事があるので、不審に思っていたのがやっと納得出来ました」と苦笑していました。 
     この人は日本人の中で生活しているせいか、この国の人々の習慣に注意をはらっていなかったのですね。 それも20年もです。 驚きました。 他人の国というか、他国に住んでその国の常識を知らないまま過ごす事が出来る事には驚きです。

    ついでに、その他の関連事実も書きましょう。
    それは咳やクシャミです。同じほど嫌われる事もこの国では常識でしょう。

    日本の常識では思いつかないような常識がある事を認識して気をつけ、身に着ける事が常識と思えるのですが?

     
 
| ozawany | アメリカの常識 | 18:24 | comments(0) | - |
ジーンズとブルージーンズの違いを知っていますか?
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 仕事上、多くの駐在の方々にお会いします。 カジュアル・デイが導入されてから多くの人が、ジーンズをはいていらっしゃいます。  特に若い世代の人たちはブルージーンズが好きな人が多いようです。
 そこで、皆さんはプルージーンズと他色のジーンズには アメリカ人にとってその捉え方に違いが有る事をご存知ないのではないでしょうか? プルージーンズだけは少し格が落ちる事を。

 多くのクラブや格式のあるレストランなどではジーンズはよくてもプルージーンズだけはお断りとなっている事が多いのです。
 ブルージーンズは基本的に野良着で土いじりと結びつくので、カジュアル以下とまで考えられても仕方が無いのです。

追: プルージーンズでもデザイナー・ブルージーンズで汚れや皺がなく、パリっとおしゃれなシャツと上着で着こなしている場合は見逃してくれる事も有るようです。 要するに野良着の印象で周りの奮起を壊さない事が大事なのです。

 
| ozawany | アメリカの常識 | 14:18 | comments(0) | - |
歩行者と横断者を必ず先行させる習慣。 最減速してこちらの認識を相手に示す。
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 よくショッピング・モールやカントリー・クラブの駐車場を歩いている時に後ろからすり抜けるように走り去る車があります。 見るとドライバーは日本人である事がちょくちょくです。
 日本では人の間や人の横を器用にすり抜けると運転上手とされがちで、一方歩行者ももそんなドライバーにも慣れています。 しかし、この国ではそうでもあっても、そうでもない事にも気づかないと、ご近所での評判がわるくなるでしょう。理由は安全と思う距離感の違いです。

 たとえば人が横切ろうとしている場合は、必ずずっと手前からスロー・ダウンして、ゆっくりとその人に近づき相手がこちらを認識するまで待つのが必須です。 相手(歩行者)が気づくのを待たなければいけません。 
 警笛をならして通り過ぎるなんてのは全く非常識です。この国ではまずスローダウンして相手が認識を示すまで待たなければなりません。 そして相手の認識を認識して、またこちらが認識している事を認識してもらってから行動するのです。歩行者の判断が最最優先です。 
 この国の人達の車との安全距離間は日本人とは違います。 日本の倍ぐらいでもある事に早く気付いてください。 
 ご近所での運転には、とくに子供が居る場合などは目イッパイに気をつけ距離間を大幅に広げないとご近所での評判を知らない間に落とす事になりますので気をつけて下さい。 ご近所の人達に運転態度を参考に。 ノロノロしているのではなく、そういう運転でなければいけないのかもしれませんよ。
  
 
| ozawany | アメリカの常識 | 01:17 | comments(0) | - |
他所のドライブ・ウェイは乗り入れを遠慮しましょう。
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「郊外の住宅地のU-ターンする時、狭い道なら他家のドライブ・ウェイでも乗り入れてU-ターンに利用しますか?」と日本から来た人に聞きますと「ハイ、しますけど???」という答えが返ってきますので驚いて、記載する事にしました。

 日本ではドライブウェイは他人の家であっても車のためにあるだから乗り入れても良いと感じてしまうのでしょう。 私も渡米した頃は「ちょっとぐらい良いのじゃないか」とおもってのりいれたりしていました。 しかし、違いました。たとえドライブウェイでもそれは他人の所有地の一部であって乗り入れる事は違法だとかんがえざるをえなくなったのです。
撃たれた服部君を思い出しましょう。 他人の家にはめったな事で足を(車)を入れてはいけないのです。 この国の常識でもあるので控えてください。 特にご近所ではひかえましょう。 まして子供のいる家などでは危険な運転者として睨まれてしまいます。

 日本では当たり前のように行っている事がこの国では受け入れられない程の非常識でもあるかもしれません。
例えば、はなを人前でずるずるとすする事、初対面で相手の年齢や身元を聞く事、日本の様に無闇に人を目を合わせる事、相手の服装や体をジロジロみたり口出しする事、、、など。
知らないでしていると、回りから疎んじられる事になるかもしれません。 とにかく、周りの人をみならって学ぶようにしてください。 其の方が、周りのアメリカ人から歓迎されるのです。

 
| ozawany | アメリカの常識 | 15:47 | comments(0) | - |
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