小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
詐称?がまかり通る宣伝。    そのー2. 博士。

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 ドクターという称号を得た人の数人が博士との肩書きを掲載しています。

 足病学の女医と療養士(フィジカル・セラピスト)などに博士号の称号が掲載されています。

 

 足病学学校も療養士の学校も「博士号」なんて学位は授与していません。 そんな課程はないのです。

 彼女たちが取得した称号はドクターという日本語では「先生」という訳が正しい称号でしかありません。

 お間違いのないように。

 

追: 辞書を引くと確かにドクターの訳にはいろいろあって、そのうちの一つは博士です。 だといってドクターでしかない彼女たちが日本語で博士と名乗る事は詐欺まがいと考えても良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

| ozawany | 日本語でも信用できない | 08:41 | comments(0) | - |
「詐称?」まがいがまかり通る宣伝。  そのー1. 日本語なら可能。

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 この国の英語の出版物は当局から検閲されていますが日本語の出版物は検閲されていません。 規則違反の宣伝が横行しています。

 

 例は次など。

1.「痛みのない治療を約束」: 倫理上違反。痛みが全くない事はないからです。 アメリカでは「No Pain」などとの宣伝は50年以上まえから禁じられているのですが日本語ではまかり通っています。 こんな常識を知らない歯科医です。。

2.「費用の心配をさせません」: 心配したら訴える事が出来る事になり間違いとされます。

 

以上のような宣伝は気持ちに訴えていますが、この国では事実のみでなくてはならないのです。

 

 情報誌やフリーペーパ―などは日本語なのでこの国では許可されない類の宣伝が掲載されています。 そんな常識や規則をわきまえて居ない歯科医です。 さてそんな宣伝をだしている彼らの診断や治療に規則違反はないのでしょうか?

| ozawany | 日本語でも信用できない | 08:35 | comments(0) | - |
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