小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
中学時代に感じた矛盾。 その2。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

1.女の子とは男女共学の小学校では多少の交際が有りました。 でも男子校中学では女学生と付き合う事が「不純交際」とまで言われました。勉強のみに集中する事が大事と考えられ気味だったのです。 受験校でしたから尚更の事でした。

 インターの学生は女子とてを繋いでました。 ダンス・パーティーでは抱き合ってキスまでしてました。

 

2.灘ではオシャレな格好をすると生意気だと上級生から睨まれ取り囲まれもしました。

 インターでは恰好良いと取られました。

 

3.部活は一年間の「球拾い」とか「素振り」と言われました。その部のスポーツの練習ができない事に理解が出来ませんでした。

 球拾いや素振りでうまくはなれない事に矛盾を感じました。

 大人になってから分かりました。日本はスポーツでも年功序列。規律が運動の実力より大事である事を。

 

 こんな日本の社会の事を親は教えてくれていませんでした。戸惑いました。

 で、インターに逃避、落ちこぼれたとも考えられました。 

 大人になって開業してからは先生は先見の明があったのですねと言われました。

 私を評価する世間に又矛盾を感じました。

| ozawany | 思春期 | 19:07 | comments(0) | - |
中学時代に感じた矛盾。 その1。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

1.灘中学時代にはエレキ・ギターを弾くと不良とまで言われていました。

 インターに移ると校長先生が応援してくれ講堂まで提供して下さったのです。 校長、ブラザー・マシュー、有難うございました。

2.女子と歩いたりするだけでも禁止。交際は不純などとも考えられたりしました。

 インターでは中2(8年生)からダンス・パーティーに出席出来ました。

3.夕食までに帰宅が当たり前の日本の中学生でした。

 インターでは8時からパーティーがあり帰宅は11−12時でもオーケー

 

以上の事などの矛盾を私はどう受け止めたという疑問はただインターに転校して自由になっただけ。

日本国内でアメリカに移れた事とも言いましょう。 

 

追。現在日本の高校ではエレキ・バンド部まであります。 学校が推奨しています。 私は早く生まれすぎたのでしょうか?

| ozawany | 思春期 | 18:37 | comments(0) | - |
お風呂を入れてくれる息子です。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 以前は二つあったお風呂が今の住居では一つになってしまいました。

 ブーブー行ったのは女性である妻でした。

 でも我慢してもらいました。

 幼少の息子はそんな事をお構いなしだったのがいつしか自分が入った後に親の為にお湯を入れてくれるようになりました。  

 一つしかないお風呂のアパートに移ってきたときに文句を言った妻と息子がそれから学んできたきた事です。 不便利が功をもたらしたとようです。 

 

| ozawany | 思春期 | 11:08 | comments(0) | - |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

このページの先頭へ