小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
思春期の息子がチラッと私をみます。 

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 思春期の息子を放置というか父親の私は一切干渉しない事にしています。母親が十分に干渉している事もその理由でもありますが、私は息子がもうこの年齢なら今更とやかく言うのは遅かりし、もう彼に任せようと考え、私は彼には無関心で私の問題に集中するのみに過ごしています。

 そんな無関心な私が息子の脇をすり抜けたりする時にです。息子はチラッと私を盗み見るように目を向けてくることが有ります。

 私は息子が私に関心を持ってくれた事に「ふと気づいたように」目をむけます。感心を持ってくれた事は嬉しいので息子にニヤッとした笑顔を返します。 すると息子は同じようにニヤッとした顔を返してくれるのです。

 そんな時に私は親子というか誰にも分からないような繋がりを感じると同時に「こいつは大丈夫だ。俺も大丈夫で居てやらなくちゃー」と思うのです。息子にも励まされているようにも感じるのは親ばか、でも幸せでもありますね。

 

追。彼は私と違って沢山の良い所が見かけられます。 そんな他人のような存在の人間が私の息子である事に私は幸せを感じます。 又親ばかでした。すみません。

| ozawany | 子供を愛する | 10:21 | comments(0) | - |
ボクサー村田諒太から学ばされた事。 稀にみる大人。

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 ミドル級ボクサー、ロンドンオリンピック金メダルで4年前にプロ転向して12連勝後に世界戦でまさか?の敗戦をした村田がとツデイズ・クローズ・アップ・プラスに出演しました。 明るい表情にまず驚きました。 世界戦での衝撃の負けは日本中が疑惑を持ち納得できなかったのが事実。そんな時のインタビューでしたので注目。

 分ったのは彼が一般人よりずっと進んだレベルの視野を持つ大人であった事。 そしてなお成長し続けているボクサーの姿。ちょっと感銘。 彼は立派以上。大人以上では。今後がより楽しみに思えました。

 

 以下がその番組からの抜粋です。彼いわく、、、、

1.最悪じゃなかったので安心。疑惑の生じるような判定で勝ってしまったりしたら最悪。そうじゃなかったのです。

 結果は残念で悔しさもある事は事実。それはチームとして支えてくれた方々に。 個人として反ってこれからの可能性をもっと信じられるようになったので前以上に燃えます。 

2.どこまで通用する、可能かを発見、学ぶ事が出来た。これからもっと良くなれる。

3.焦燥しているのじゃないかと思われているようですが間違い。 情熱は反対に火を注がれた、とでした。

 

 安心しました。 彼の態度、受けとめ方は小生の様なミーハー的な部外者の思った事とは全く違っていた。学ばされました。

 

追。 彼の成長過程でのアップ・アンド・ダウンを助けてくれたのは父親からの贈り物の本であったそうです。それは心理学者の本。

彼はそれからの抜粋をいっていました。

 私も早速購入を本屋に頼みました。 「夜と霧」みずほ書店でヴィクター・フランク? 「それでも人生にイエス」 同作者。

「超」入門はニーチェ。 IMAGE はおなじフランクル。 だったと思います。 彼と共に精進しましょう。

| ozawany | 子供を愛する | 11:42 | comments(0) | - |
家族に夜に持ち帰るお土産。。 

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 なんの気なしに昼食の残りを持ち帰りましたのは其ものが思いがけなく美味しかったからでした。

 すると家族がそれを試食したときに喜んだのです。 家族全員がおなじ物を美味しいというのは珍しいのでした。  

 後日、思いあたり購買して帰路につきました

 ふとソワソワしている自分に気づきました。 家族の「喜ぶ顔」を思い浮かべての事にきづきました。 思わず苦笑でした。

 

 思い出しましたのが父のお土産。

 父が持ち帰ってくれたアメリカのチョコレートは当時本当に美味しかったのです。

 父も私も同じなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

| ozawany | 子供を愛する | 09:26 | comments(0) | - |
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