小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
子供を愛する事とは?   そのー2. 絶対の理由。

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 絶対と思う事は子供が生まれたときの喜びから感じました。至福を感じたのです。

「この子の為なら命も惜しまない」なんて感じられたのです。

 ひょっとして嫁さんより子の命の方が大事、などとまで感じられました。 それ程血のつながった、自分の分身ともいえるのが子供で絶対とも感じられたのです。

 

 では、子供とはどんな存在なのでしょう?

 私にとっては絶対です。 そうであって親といえるのではないかとも感じます。

 

追:時代によっても違っていた事もある事も事実です。 次回。

| ozawany | 子供を愛する | 17:52 | comments(0) | - |
子供を愛する事とは。   そのー1. 絶対と考える。 改定版。

 

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 子供は愛せずにはいられない筈でしょう? 絶対と思います。 なぜなら子供は自分でもあるからです。 次から。

 

 何とか次官が息子を殺しました詳細はもう一つ分かりませんが育てたのは親である事を考えるとやはり親の愛情にも問題があったのではないかと考えられます。子供を絶対と思っての愛情を注いでいれば、こんな息子は育たなかったのではないでしょうかと思えるのです。

 

 一方、この父親の立場や理屈も理解出来ます

 母親にまで危害を加えた、自分の身の危険も感じる、世の中にも害を与える可能性があるなどを考慮しての行動とするなら正当とも思えます。 

 

 でも、私はひょっとしたらこの親が最初からの子育て方に問題があったのではないかとも思いざるを得ません。

 なぜなら、子供を絶対と考えて育て居れば悪い子供が育つ筈はないのではないと思うからです。 

 

  理想ですね。 でも、それを求め続ける事が大事でしょう。

 

| ozawany | 子供を愛する | 17:47 | comments(0) | - |
子供が自分に似てない。     その−3. 愛情は絶対、無条件であって本当かも。

 

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 子供なら愛する事が親という物だと改めてかんじます。

 自分とにていようが似て居なくても同じ自分の子供である事を考えると、ただ愛する事が義務つけられているともいえますね。 

 ただ、愛する事は義務じゃなく自然にできるのが真実でなないかと、考えさせられました。

 

 自分に似てない、気性が気に入らない、とか自分が作った子供に文句をいう事事態が間違いですね。 自分が欲して作ったこともを愛せないなんてことは本当にわがままない父親でしょう。 子供は絶対と思うこの頃です。 なぜなら子供は自分だから

 

 なーんて、偉そうな事はいいました。 でも本当じゃないでしょうか?愛する事が難しい場合でもそれは子供の責任じゃなく、親の責任と思います。

 

 

 

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| ozawany | 子供を愛する | 10:23 | comments(0) | - |
子供が自分とにてない。  そのー2. 本当は似ていた(改定版2)

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 私は昔から母親似といわれていました。私の顔が母親似と同時に、いつも母親にべったりとだったともいわれ、一方で兄は父親似でいつも父親とよく話としていました。 

 

 そんな私が30を過ぎてお酒も飲めるようになった頃に、突然父親と話が伝わるようになりました。面白い展開でした。

 私が読んでいる週刊誌と父親の読んでいる週刊誌が同じだったのです。突然私は父の考えている事が手に取るように理解出来始めたのです。話が合い始めお酒がすすみました。 親子のお酒はおいしいです。

 そんな時に、一方で兄は子供ができた後に父とぶつかってしまいました。その後全く話をしないようになったのです。。

 

 私事で恐縮です。兄は父親顔だったので父親にとみられた事。兄は長男なので父親の期待にそって行動した。 でも、30過ぎになって私も兄も自分自身が現れたのです。よって私は父と突然仲良くなり、兄は絶交となったのです。

 

| ozawany | 子供を愛する | 20:15 | comments(0) | - |
子供が自分と似てない。    そのー1.でも自分の子供だから。 (改定版の2)

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 親が子供を愛する事は当たり前を思います。でも子供が全く自分と似てない時があります。 そんな時にでも親は子供を十分に愛せるのでしょうか?

 思い出すのは、兄(長男)は父親を仲が良かったですが、親戚のいとこの長男には父親とうまくいってない二人がいました。10代の私にはわかりませんでした。また、自分に出来た息子ともう一つ波長が合わない事が出てきたときに考えさせられました。 自分にこたえない息子に気づきました。息子は私と違うのだと。同時に気づかされて事は「息子は生まれた通りに自分として生きようとしている」事でした。本当に考えさせられました。

 

 そして思った事は次です。

1.自分の子供。どんな事があっても自分の子供。なら絶対。自分と違っても愛せる。

2.神様が授けてくれたのです。似てなくても理由がある筈。 自分が理解していないだけ。

3.自分の子供ならどんな時でもどうあっても誇りに思ってやる事。

4.みなおしてみると、にている部分が見いだせる。。 

5.私が期待し過ぎて、見過ごしていた。 隠れてしている部分にきづきました。

6.親の私はバカ。 子供は宝。自分のエゴで判断してしまったのでした。。

 

てなことで、息子を愛する事に専念できるようになりました。

 

 

| ozawany | 子供を愛する | 20:09 | comments(0) | - |
子供を教える事とは。   そのー3. 愛情のみかも。

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 5人のお子さんを上手に育てた立派なご婦人から教えられた事です。

 彼女曰く「何も心配しなくてもいいのです。愛情があれば」と。 確かにそうだと思えると同時に自分の愛情とはどれだけ?と何時も考えさせられます。

 

 私は中学校で少しつまずき遠回り、大学卒業後にも迷いました。 

 でも、両親は文句も言う事はなく私を行き着く所まで見守ってくれた事が後に理解できました。

 大変感謝します。これを愛情と理解して良いと思うのです。

 

 

| ozawany | 子供を愛する | 05:09 | comments(0) | - |
子供を教える事とは。   そのー2. 親は子供に映っている。

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 子供は親の背中をみて成長する、ですね。 おかれた環境から学びます。 毎日びます24時間知識を吸収しているでしょう。。

 もしかすると、毎日より毎分、毎秒感じ取っているでしょう。そんな時に親が意識をもって教える言葉なんて子供にとっては何百、何千の一の情報でしかないかも。

 

 環境から学ぶことが99%で親からは1%以下かもしれません。

1.親が教える事は子供にとっては一瞬の出来事。

2.常時周囲から無意識に吸収している一瞬に間の事とは全く少ない。 無意識にでも。

 

 つまり、親の説教なんて24時間の中で一瞬の時間に挟みこまれる経験かも?

 

 

| ozawany | 子供を愛する | 08:31 | comments(0) | - |
子供に教える事とは?    そのー1. 教える事は一緒にいる事。

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 子供は学びます。親が考えられないほどのスピードで周りのすべてからあらゆる事を学びます。 知らないうちになんでもしっている事に気づきます。

 一方、親はどうしても「自分が教える」なんて考えて口出しをします。が事実は「子供はもう知っていた」なんてことが多くあります。 そうですね、子供は親の知らない間に学びます。

 

 では、問です。

1.親はいったいどれだけ子供を教えられるのでしょうか?

2.自分も子供でした。 では親から学んだ事は何だった、何をまなんだ?

3.そんなことを思うといま自分が子供に教えようとしている事は自分が親から教えられたことではない事に気づいたりします。

4.すると、自分が子供に教えようとしている事は自分のエゴであることに気づかされます。

 

 教える事とは難しいです。

 私は教える事とは「一緒にいる事」と考えるようになりました

 子供にとって親はいつも一緒にいてくれる存在であれば安心してのびのびと成長すると思うのです。

 

 子供は教えなくても学んでくれるのではないでしょうか?一緒にいれば教えなくても子供は学ぶのではないでしょうか

 一緒にいる事が一番大事だと思うこの頃です。

 

 

 

 

 

 

 

| ozawany | 子供を愛する | 08:19 | comments(0) | - |
息子に「元気?」と聞く。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

  留学中の私を大きく支えてくださった方々が数人います。彼等の面影は何時でも思い浮かび励まし続けて下さります。私の財産となっています。 

 最近気づきました。それは誰もがその笑顔と同時に「元気?」と声をかけて下さっていた事でした。 浮かぶ笑顔のなかにその声がいまでも聞こえてくるのです。

 

  私は子供に笑顔で「元気かい?」と聞く事にしました。 それ以上は聞く必要がないと思うのです。

  子供が「うん」と答えてくれる時には幸せを感じられます。 「これで良い」と。

 

追:祖父さん、モンセンさん、叔父さん。有難うございました。 

 

 

 

 

| ozawany | 子供を愛する | 08:56 | comments(0) | - |
思春期の息子から学ぶ。

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 最初は思春期の子供は難しいと感じました。

 息子が14歳ぐらいからでした。 目を合わせようとしなくなったのです。 会話をするのが難しいので構わないで、ほっておく事にしました。 そして約一年我慢が続きました。

 

  最近、彼が目を合わせてきました。 嬉しくなりました。 でもあえてまだ知らんふりで通しました。 そして少しづつ彼から話してくる機会が多くなってきました。

 すこしづつ話会えるようになるでしょう。かれは自分なりに成長してきていると考えて見ました。

 と同時に、私も彼と同じように成長しなければならない事にもきづきました。自分を見返り、見直す事、さらに自己の成長に励んでいる姿ができれば彼の目にも映るのではないかとかんじるのです。。

 

 私は「子供は親が育てる」のだと思いがちでしたが、ちがうかもしれません。

 子供は育つのですね。

 待っていてやれば育ってくれる、と思うようになりました。

 と同時に、自分は成長しているんじゃなく、これからも成長し続けなければならない事にあらためて知る事になりました。

 

 私の子供です。私と同じぐらいには育つでしょう。 そう考えると子育てが楽になりました。

 信じて放置、いえ待っている、いつも心はそばにいてやる、文句をつけない、言わない、自分を顧みる、子供はフレッシュで誠、自分は古着を着ているように既成観念をすてなければ、、、なんて自問自答が楽しいです。

 

 子供をそだてているとおもっていたら、本当は自分を育てなけらばならない事にきづきました。 親ばかでした。

 

 

 

| ozawany | 子供を愛する | 07:07 | comments(0) | - |
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