小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
柱の傷はなんとかの歌で。

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 柱に傷をつけています。 古いですか? 見やすいし何時でも見えます。 日本人感覚。

 

 子供が言います。「パパは短くなった(すいません息子はアメリカ育ちです)」。 

 私は言います。「そんな事はない、虎がのびただけだ。 だからパパの背が低いように見えるだけだ」と。

 

 柱は嘘をいいませんでした。私は「短くなっていました」。

 晩婚、人工授精などで遅れて来た父親のむかえた顛末です。 

| ozawany | パパから息子へ | 08:51 | comments(0) | - |
子供は私と同じだけ賢くなる。 

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 子供教育に関しての私なりの理屈です。

   気づきました。

 1.子供は自分の子供。 すると自分と同じだけ賢さや頭がある。

 2。子供も自分と同じくらい学んでくれると考えるのが正しい。同じ遺伝子が有るから。 

 3。子供は自分と同じくらい賢くなる。

 4.そこで少しだけ教えてやればおいらより賢くなるかも、と。

 

追。次のように思うのはまちがっているのではないでしょうか?。

1。子供は何も知らない。親は子供より知識が有るので教えなければ。教えれば賢くなる。

2。親は知っていて、子供はしらないから教える。

3。知識がある賢い親は子供に教える事ができる。

なーんてのは全く間違いかもと思うのです。

 

子供は自分と同じだけの能力があるので自分と同じように学んでくれると信じています。

 

 

 

 

| ozawany | パパから息子へ | 10:42 | comments(0) | - |
息子が私を見ています。

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 気づくと息子の目線が感じられるこの頃です。 思春期の息子です。

 嬉しいですね。 感性が研ぎ澄まされ始めているのでしょう。

 今まで見えなかった事に気づくようになった息子です。

 

 パパは嬉しいです。 早くパパを良くみて理解して早くパパを追い抜きなさい。

 そうなれるように育てて来たでしょう?

 パパは貴方をそう信じていますよ。

 

 親ばかでした。

 

 

| ozawany | パパから息子へ | 10:48 | comments(0) | - |
何にもしない事も大事でそれもする事ですね。

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 親はとかく子供に構ってしまいます。後でしまったと思っても又構ってしまいます。

 第一子にはどうしてもしてもしてしまいます。 

 子供が何人も出来た場合には構いたくても構えない程忙しくなるので時間とともにそれほどに一人一人を構わなくなります。

 でも、一人っ子だと構わらずにはいられないです。いつまでも続けてしまうでしょう。 

 

 小生の息子も一人です。あらゆる努力で彼を出来る限りに優秀にと思い、いつまでもあれこれ構っている自分に気づきました。

 でもある日、それはやめようと考えたのです。でやめました。

 

 先日、何とか豊さんの面接番組。彼が言った事に賛同。どうやって娘さんを上手にそだてなのですか?という質問でした。

彼曰く「私は私が一番出来ない事を事をすると決めたのです」「何もしないという事が一番できない事なので、それをする事に決めたのです」と。 彼はそうやって娘さんを育てたそうでした。

 

 娘さんからのコメントでした「お父さんありがとう。私がしたいようにさせてくれて。 お父さんが気に入らない事でも私が決めたことを受け入れてくれて」と。 

 娘さんは成長して一人前として立派になったようです。 

 本当にむつかしい事です。 でも私も息子を信じる事にしました。 

 息子は私と嫁の子供です。 嫁さんも私も信じていますから、息子もおなじような才能がある筈なので信じてやる事にしました。

 神様は子供を親以上にはしてくれないかもしれませんが、親以下にもしないでしょうと考えました。

 

 

 

 

| ozawany | パパから息子へ | 10:26 | comments(0) | - |
パパから息子への手紙。
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パパから息子への手紙。

 パパは裕福な家庭に育ちました。 洋服は仕立て、髪の毛は「タケさん」と呼ばれる人が家まで来てくれて散髪をしてくれました。 住み込みの女中さんも二人いました。とっても裕福な家庭だったともおもえます。
 そして、パパは気づきました。今のパパは君に同じ環境を与えるまでの余裕が有りません。 パパに与えられた裕福な環境を君には与えられない事にパパはちょっと謝りたい気持ちでいます。


 パパはいつも自分の思っている事が一番正しいと思っていました。 

 でも最近になって気づきました、 パパが考える事は自分の育った環境での事を基盤としての上の事であったと。

 君の育っている環境では同じ事は言えないのです。 ごめんなさい。 同じと間違えていました。

 パパは自分が思っているほど賢くはない事にきづきました。自分の考えている事は自分のが育った環境からの発想でしかない事に気づいたのです。

 でもね、パパはパパのパパがしてくれなかった事を君にはして来たつもりです。 しました。 

でもそれはパパがしたかっただけで、本当に君にとって良かったことなのか、とパパは考えてしまいます。 

パパのパパがしてくれた事もパパのパパがしたいと思った事だったのかもしれませんと考えると、考えてしまいます。

パパがしていることはパパのパパがしてくれなかった事にたいする反発もあるのかもしれないと、、、

 

 パパがしたかった事でしたことを述べてみます。。

それは君が小さいころに毎日お風呂に入れていた事。
毎日8時までには帰宅した事。
いつも君とは肌を触れ合ってすごした事などです。

 どれも気づくとパパがパパのパパからして貰えなかった事でもありました。


 そして君は育ち、一人でお風呂にはいれるようになりました。
 そのうちポーイ・スカウトのお泊りキャンプに一緒に行くようになりましたね。 最初の頃はそこでパパも一緒にテントで寝ました。 そして2年もすると、そこにも君は一人で行けるようになりましたね。 
 そしてそれからはもう一人にしておいても自分で自分の面倒が見られるようななりました。
 パパはただ見つめていつだけになりました。


 そして、又最近ではパパが見ていなくても君は自分で判断して自分で自分の事を大事に出来るようになっています。
 思って見れはこれまでの事はパパのパパがしてくれなかった事を君にしてきただけかもしてません。 
 どうか、パパがしてきた事が君にとって一番良かった事で有ってほしいと思っています。

 パパにとって君ほど愛を感じた事はないのですから。 

 

| ozawany | パパから息子へ | 10:07 | comments(0) | - |
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