小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
指名手配された人はニューヨークの産婦人科医師でした。

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 2年程の前の日本のニュースでした。

「ニューヨーク在住の産婦人科医」が指名手配されていました。 名前も載って居ました。 その時の記事には次でした。

金山昌秀。 ニューヨークの産婦人科開業医。 指名手配。 帰国を待って逮捕を、、、など。

 

 最近気づいた事です。

 広告が記載されたのです。 彼が又開業しているのです。

 多分、罪が晴れた、報道が間違いだった、罪を償った、など色んな事が想像されます。

 

 で検索しました。

 ちょっと驚く記事もありました。 一度検索をしてみる事も大事ではないでしょうか?

 正しい事実を知りましょう。

| ozawany | 思ってもいなかった事 | 09:27 | comments(0) | - |
訴訟と裁判。 その2。

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 不埒な弁護士の不埒な訴訟とは。

 

解雇をされて不満のある人などが不埒な弁護士に行きます。

するとセクハラなどを追加して訴えるのです。 嘘でもなんでもいいから訴訟文に記載してきます。

 

すると次です。

1.訴えられた人は弁護士を雇わざるを得ません。 費用は1−2万ドルとなってしまいます。

2.ここがミソ。 当人は勝っても弁護士費用が1−2万ドルかかる。 その他に面倒と頭痛。

3.時間と手間もかかる。煩わしく頭痛の種。仕事にも支障が出る。 

4.多少の金額で和解をする方が手っ取り早い、わずらわしくなくなる、仕事に専念できる。

5.色んな意味で損害(費用)を最小限にする方が良いとあきらめる。 弁護士費用よりすくなければ和解を選ぶ。。

6.不埒な弁護士が目的を果たせた。 和解金の50%かそれ以上が収入。簡単。嫌がらせで儲かる。

6.当人も多少の金額が得られて満足。 弁護士費用は無しですから。

 

 全く理不尽な事ですが、そんな事が蔓延しています。この国の仕組みをする賢く利用する不埒な輩達です。

 

 私も出会いましたのでからくりが理解出来るようになりました。

 自営業者が多く狙われます。 

 この国で学ばなければならない事なので妥協せずに弁護士費用を払って最後まで戦って来ました。 そして学びました

 

 移民者が真なばなればならない事です。 この国で生きて行くだけではなくこの国で子供を育てて行くには必要な知識でもあると思っての事だったのです。

 

 

| ozawany | 思ってもいなかった事 | 06:17 | comments(0) | - |
訴訟と裁判。その1。

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 訴訟、訴えられたなどと言う「悪い人」とか「裁判」などの言葉が浮かぶのが日本人ではないでしょうか?

 もしそうなら、全く間違っています。説明します。

 

 1.訴訟とは訴える事。 

 2.裁判とは訴えた人と訴えられた人が裁判所で決着をつけられる事です。 始まりと終りであり、同義語ではありません。

 3.裁判にまではなかなか行き着きません。

 4.裁判の前に弁護士同士の議論が長く続きます。弁護士同士が裁判官をとおして議論するのです。

 5.やがてどちらも弁護士費用が重なる、どちらも全面的な勝が見込まれない事が判明する。

 6.折り合いなんらかの和解。

 7.よって裁判にまで達するケースは一割も無いので訴訟と裁判は違う事を書きました。

 

 訴訟には不埒な物が多いです。その理由は次回。 

| ozawany | 思ってもいなかった事 | 08:10 | comments(0) | - |
不法侵入が半減でも一か月に1万人。 トランプを納得しては?

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 メキシコからの不法侵入者の逮捕数がトランプ効果で半減したとのニュースが有りました。 一か月に一万人に減ったとのニュースでした。

 しかし30で割ると一日約300人の逮捕数。 

 それで半減した(以前は2万人で一日600人ですね)と言うのですから、トランプが壁を作りたいという理由にも納得ゆきます。

 

 逮捕されなく不法侵入しているのは一体何人いるのでしょう? 逮捕率を75%とすると、いまだ毎日100人が不法侵入している事になります。 一年で3万6千5百人。 やはりこれではいけないのではないでしょうか? 

 アメリカを考える時に一考する事項でもあるのではないでしょうか? と考えて見ました。

 

| ozawany | 思ってもいなかった事 | 07:57 | comments(0) | - |
風邪をひく理由の半分は顔から。

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 この2−3年風を引きません。インフルエンザの予防接種も忘れていたのにです。 

 ラッキーとも思えるのですが、3年も続くと他に理由があるのではないかと気づきました。

 それは、毎日帰宅するとすぐさま顔の下半分を洗う事です。

 

 いつか医師が「風邪の半分は手と顔から来る」と言っていた理屈を聞いて納得したのです。 その後毎日帰宅後にはすぐさま手を洗い、ついでに口の周りも洗っていました。いつの間にか習慣として続けています。もうそれをしないと落ち着かないのです。

 

 さて、面倒臭がりの私がそこまでの習慣が出来たのは一体などういう理由なのだろうとかんがえてみました。

1.医師の説明を信じた。理屈にあった。

2.風を引きたくない。風邪はつらいだけでなく馬鹿らしい体力の浪費。全くバカらしい。

3.風は何とかの元?とも言います。始まり?  すみません学がないですね。老後には引きたくないので予防を知りたい。

4.口元がすっきりする。

5.鼻の横の部分から臭い独特の油が出る事(注ー1)。洗い落とすとすっきりする。

などが考えられました。

 顔の下半分だけを洗うのは手をあらいながら簡単に出来る事です。

 顔全体を洗うよりずっと簡単です。 一度試してみてください。 解ります。

 

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注ー1.中年という40プラスの年齢になると、鼻の横の部分と耳からある特殊の油が出る事を知りましょう。 独特の臭い油だそうです。 男性のみとか? よって知らず知らず、中年のおじさんはおしぼりであちこち拭くようになるのでしょう。 中年オヤジは臭いのですね。 でも原因を把握すればそれを除外できるでしょう。

| ozawany | 思ってもいなかった事 | 08:44 | comments(0) | - |
ターキー・サンドウィッチ。 アメリカで初めて。 (改定)

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 毎年ターキー・サンドを作りながら必ず思い出すのが渡米一年目の感謝祭での経験です。懐かしく思い出されるのはその時の人々の優しさや温かみがいまでも私の内部に残っているからでしょう。 事情は次です。 

 

 その時は私は驚きました。

初めて訪れた家庭でしたが彼女の父親が料理用電気のこぎりを使いだした事。ターキーが7−80センチととても大きかった事。 オープン・ハウスで多くの人達が次々に来たり出て行ったりした事。 古くからの知人でもない私をごく普通に他の人と同じように扱ってくれた事。 またその頃珍しい東洋人なのに特別視もされなかった事。思い出させばいろんな面でこの家庭の寛容さがあったのですね。

 

 さて、翌日のお昼前にサンドイッチを作って食べるのでした。

翌日の昼食はお母さんの出番で残り物のターキーを切りながら言いました「パンにはバター? マヨネーズ? マスタード? 何を塗る?」と。

英語がいまいちな私は「イエス」。母親はキョトンとした顔でもう一度「なにがいいの?」と聞いたのです。。

私は何気なく「全部」と答えたのです。 

すると娘の彼女は母親のような遠慮もなく突然大笑い。「シュンぞ―は全部だって!」

よほど突飛におもえたのでしょう。 その頃のアメリカではサンドイッチには一つか二つが普通でした。

その後には彼女は会う人合う人に「シュンゾウは三つ全部なのよ」と誰かれなし笑顔で話し大きな話題となったのです。

あったかかった人達だから思い出されるのでしょう。 毎年くすっと苦笑しながらのサンドイッチでした。

 

追。ここで思うのは日本のカレーも次の日がもっとおいしいと言う事です。 同じ事ですね。人間なんて。

 

 

 

 

 

| ozawany | 思ってもいなかった事 | 11:42 | comments(0) | - |
顔は歳とともに大きくなる。 え? いやだ!

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 歳をとった俳優などがいつの間にか恰好が悪くなっている事に気づきませんか?。

 以前はあんなに恰好よかった、スタイルも良かった人が60代になって出てくるとなぜか足が短くなっていているのです。

 なぜ?

 私も40代後半から気づきました。 あれ? ちょっと違うのじゃない? いつのまに? なんてです。

 

 理由に気づきました。

 1)歳とともに顔が大きくなっていました。それは顎に脂肪がついた為。

 2)足が短くなっていたのはお尻に脂肪がついて下がってしまったからでした。足がより短くなっていたのです。

 

結論、運動が大事ですね。 お尻から太ももの筋肉を鍛えましょう。ヒップアップです。 顔のたるみや脂肪もなくなるのです。

 

 

 

 

| ozawany | 思ってもいなかった事 | 09:56 | comments(0) | - |
肥満は3歳で決まる。
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 以前に何度も聴覚の訓練は7歳前後まででおわってしまうので、それまでが大事である事を記載しました。 英語の音(子音)を聞き取る聴覚の細胞(Recepter)を養えるのは7歳までなのです。 生物学で事実なのです(注ー1)。
 
今回は肥満についてです。 その年齢は3歳までです。
脂肪細胞が増えるのは3歳までである事を知ってください。つまり、3歳までにふとらせると脂肪の細胞が増えてしまうので大人になってから太りやすくなるのです。 

 説明します。 脂肪細胞と他の細胞には大きな違いがあるのです。 それは脂肪細胞は普通の細胞のサイズ百倍以上にも肥大するのです。一方、他の細胞は増えても肥大しません。
 つまり、脂肪細胞が多い人はそれだけポケットが多いようなもので、いらないものまで蓄えてしまう事が容易となっているのですね。 ポケット(脂肪細胞)が少ない人は不要な油をためる事が出来ませんから排出して太らないのです。

 どうか、赤ちゃんを3歳まではあまり太らせないようにして上げでください。

 


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注ー1: 同じ様に筋肉と内臓に発達の年齢は又ちがいます。年齢に応じた育て方が必用と言う事です。 つまり、幼児や少額生に筋トレをしても効果はあまりなく、中・高生にマラソンはさせられません。内臓の発達が十分じゃないからです。
 

 
| ozawany | 思ってもいなかった事 | 07:37 | comments(0) | - |
ラーメンが流行る。 すでにアメリカの物なのかも?
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 ラーメンはアメリカのメニューというか、もうアメリカの物になっています。
 アメリカの一般食。 面白い展開です。 

 ズパゲッティのミート・ソースが一般的になり、その後ナポリタンという独特のズパゲッテイを作った日本。 日本中がナポリタンはイタリアの物と思うまでに成っていました。
 
 ですから、このアメリカでも日本のラーメンを変えてアメリカ独特のラーメンが出来るでしょうし、そうなるのは自然の成り行きでもあるでしょう。 日本人が「そんなの日本食じゃない、ラーメンとは言えない」なんて声も聞こえてきそうです。 でもスパゲッティの事を考えてください。どの国でもそんな事が起こるのです。そしてそれからお互いが分かりあえるのでは?

 もう一つ。思えばカレーはインドからの物ですね。 でも日本のカレーはインドとは全く違います。日本のカレー(インド・カレーなどと言います)はインド人は食べません。 インドじゃないのです。
 中華に関して、日本では各駅前に見られるレストランです。 誰もが楽しく食べる中華。でも中国人は誰も来ません事に気づきましたか? これはもう中華じゃなく、日本食なのです。 つまり日本の中華は中華ではない。 同じ事ですね。アメリカのラーメンも。

 と考えると、この国での日本食、とくに寿司、握り、などはいつの間にかアメリカのメニューの一部になっています。
もう、寿司は日本食じゃなくアメリカ食なのです。 日本人が「そんなのは日本食じゃない」といっても、それ自体が間違っているのです。 日本の中華、スパゲッティが日本食になっている事と同じであり、寿司はもう「アメリカ食」でもあるのですね。

 こんなことはどの国でも起こっている事でしょう。 スペインに言って日本食はスペイン食になっていたり、その他のどの国にいっても、日本食がその国の物になっている事があるのは当たり前なのかもしれませんね。 
| ozawany | 思ってもいなかった事 | 10:59 | comments(0) | - |
息子は他人。 でもその他人が息子だった。
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 父親は一人息子が自分に似ていると思って一生懸命に可愛がっていました。 でもある時、息子が自分の思っていた性格とは全く違い、どちらかというと母親に似ている事に気づいたのです。ガッカリする気持ちと同時に腹立たしくも感じました。
 「男なのにどうして自分と同じじゃないのか? これじゃ波長があわなくて理解しにくく問題だ。余分に気を使ってもうまく行きそうにない」なんて腹立ち、苛立ち、戸惑ったのです。 仕方がなく、自分は息子から離れてしまったような立場で過ごさざるを得ないと寂しくも感じていました。 息子は他人のようにも思えたり見えたりしてガッカリしたのです
 
 でも、ある日突然違う視界が広がりました。 息子を離れた時点から見つめている事によって違う息子が見えたのです。 息子は母親と似ていても母親とは違う特徴や才能もある事がです。すると息子は親のどちらに似ているという姿じゃなく彼自身という全く両親とは違った姿に見え始めたのです。そして考えました「息子は全く他人だ」。じゃ「この子を眺めてみよう」と一歩下がって冷えた目で見る事が出来ました。
 するとどうでしょう。息子が非常に興味深い、以外と多才な子供で有る事が見えて来ました。そしてその他人である子供が「自分の息子なんだ」と感じると本当に嬉しくなりました。 
 
| ozawany | 思ってもいなかった事 | 08:11 | comments(0) | - |
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