小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
不法侵入が半減でも一か月に1万人。 トランプを納得しては?

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 メキシコからの不法侵入者の逮捕数がトランプ効果で半減したとのニュースが有りました。 一か月に一万人に減ったとのニュースでした。

 しかし30で割ると一日約300人の逮捕数。 

 それで半減した(以前は2万人で一日600人ですね)と言うのですから、トランプが壁を作りたいという理由にも納得ゆきます。

 

 逮捕されなく不法侵入しているのは一体何人いるのでしょう? 逮捕率を75%とすると、いまだ毎日100人が不法侵入している事になります。 一年で3万6千5百人。 やはりこれではいけないのではないでしょうか? 

 アメリカを考える時に一考する事項でもあるのではないでしょうか? と考えて見ました。

 

| ozawany | 思ってもいなかった事 | 07:57 | comments(0) | - |
風邪をひく理由の半分は顔から。

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 この2−3年風を引きません。インフルエンザの予防接種も忘れていたのにです。 

 ラッキーとも思えるのですが、3年も続くと他に理由があるのではないかと気づきました。

 それは、毎日帰宅するとすぐさま顔の下半分を洗う事です。

 

 いつか医師が「風邪の半分は手と顔から来る」と言っていた理屈を聞いて納得したのです。 その後毎日帰宅後にはすぐさま手を洗い、ついでに口の周りも洗っていました。いつの間にか習慣として続けています。もうそれをしないと落ち着かないのです。

 

 さて、面倒臭がりの私がそこまでの習慣が出来たのは一体などういう理由なのだろうとかんがえてみました。

1.医師の説明を信じた。理屈にあった。

2.風を引きたくない。風邪はつらいだけでなく馬鹿らしい体力の浪費。全くバカらしい。

3.風は何とかの元?とも言います。始まり?  すみません学がないですね。老後には引きたくないので予防を知りたい。

4.口元がすっきりする。

5.鼻の横の部分から臭い独特の油が出る事(注ー1)。洗い落とすとすっきりする。

などが考えられました。

 顔の下半分だけを洗うのは手をあらいながら簡単に出来る事です。

 顔全体を洗うよりずっと簡単です。 一度試してみてください。 解ります。

 

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注ー1.中年という40プラスの年齢になると、鼻の横の部分と耳からある特殊の油が出る事を知りましょう。 独特の臭い油だそうです。 男性のみとか? よって知らず知らず、中年のおじさんはおしぼりであちこち拭くようになるのでしょう。 中年オヤジは臭いのですね。 でも原因を把握すればそれを除外できるでしょう。

| ozawany | 思ってもいなかった事 | 08:44 | comments(0) | - |
ターキー・サンドウィッチ。 アメリカで初めて。 (改定)

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 毎年ターキー・サンドを作りながら必ず思い出すのが渡米一年目の感謝祭での経験です。懐かしく思い出されるのはその時の人々の優しさや温かみがいまでも私の内部に残っているからでしょう。 事情は次です。 

 

 その時は私は驚きました。

初めて訪れた家庭でしたが彼女の父親が料理用電気のこぎりを使いだした事。ターキーが7−80センチととても大きかった事。 オープン・ハウスで多くの人達が次々に来たり出て行ったりした事。 古くからの知人でもない私をごく普通に他の人と同じように扱ってくれた事。 またその頃珍しい東洋人なのに特別視もされなかった事。思い出させばいろんな面でこの家庭の寛容さがあったのですね。

 

 さて、翌日のお昼前にサンドイッチを作って食べるのでした。

翌日の昼食はお母さんの出番で残り物のターキーを切りながら言いました「パンにはバター? マヨネーズ? マスタード? 何を塗る?」と。

英語がいまいちな私は「イエス」。母親はキョトンとした顔でもう一度「なにがいいの?」と聞いたのです。。

私は何気なく「全部」と答えたのです。 

すると娘の彼女は母親のような遠慮もなく突然大笑い。「シュンぞ―は全部だって!」

よほど突飛におもえたのでしょう。 その頃のアメリカではサンドイッチには一つか二つが普通でした。

その後には彼女は会う人合う人に「シュンゾウは三つ全部なのよ」と誰かれなし笑顔で話し大きな話題となったのです。

あったかかった人達だから思い出されるのでしょう。 毎年くすっと苦笑しながらのサンドイッチでした。

 

追。ここで思うのは日本のカレーも次の日がもっとおいしいと言う事です。 同じ事ですね。人間なんて。

 

 

 

 

 

| ozawany | 思ってもいなかった事 | 11:42 | comments(0) | - |
顔は歳とともに大きくなる。 え? いやだ!

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 歳をとった俳優などがいつの間にか恰好が悪くなっている事に気づきませんか?。

 以前はあんなに恰好よかった、スタイルも良かった人が60代になって出てくるとなぜか足が短くなっていているのです。

 なぜ?

 私も40代後半から気づきました。 あれ? ちょっと違うのじゃない? いつのまに? なんてです。

 

 理由に気づきました。

 1)歳とともに顔が大きくなっていました。それは顎に脂肪がついた為。

 2)足が短くなっていたのはお尻に脂肪がついて下がってしまったからでした。足がより短くなっていたのです。

 

結論、運動が大事ですね。 お尻から太ももの筋肉を鍛えましょう。ヒップアップです。 顔のたるみや脂肪もなくなるのです。

 

 

 

 

| ozawany | 思ってもいなかった事 | 09:56 | comments(0) | - |
肥満は3歳で決まる。
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 以前に何度も聴覚の訓練は7歳前後まででおわってしまうので、それまでが大事である事を記載しました。 英語の音(子音)を聞き取る聴覚の細胞(Recepter)を養えるのは7歳までなのです。 生物学で事実なのです(注ー1)。
 
今回は肥満についてです。 その年齢は3歳までです。
脂肪細胞が増えるのは3歳までである事を知ってください。つまり、3歳までにふとらせると脂肪の細胞が増えてしまうので大人になってから太りやすくなるのです。 

 説明します。 脂肪細胞と他の細胞には大きな違いがあるのです。 それは脂肪細胞は普通の細胞のサイズ百倍以上にも肥大するのです。一方、他の細胞は増えても肥大しません。
 つまり、脂肪細胞が多い人はそれだけポケットが多いようなもので、いらないものまで蓄えてしまう事が容易となっているのですね。 ポケット(脂肪細胞)が少ない人は不要な油をためる事が出来ませんから排出して太らないのです。

 どうか、赤ちゃんを3歳まではあまり太らせないようにして上げでください。

 


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注ー1: 同じ様に筋肉と内臓に発達の年齢は又ちがいます。年齢に応じた育て方が必用と言う事です。 つまり、幼児や少額生に筋トレをしても効果はあまりなく、中・高生にマラソンはさせられません。内臓の発達が十分じゃないからです。
 

 
| ozawany | 思ってもいなかった事 | 07:37 | comments(0) | - |
ラーメンが流行る。 すでにアメリカの物なのかも?
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 ラーメンはアメリカのメニューというか、もうアメリカの物になっています。
 アメリカの一般食。 面白い展開です。 

 ズパゲッティのミート・ソースが一般的になり、その後ナポリタンという独特のズパゲッテイを作った日本。 日本中がナポリタンはイタリアの物と思うまでに成っていました。
 
 ですから、このアメリカでも日本のラーメンを変えてアメリカ独特のラーメンが出来るでしょうし、そうなるのは自然の成り行きでもあるでしょう。 日本人が「そんなの日本食じゃない、ラーメンとは言えない」なんて声も聞こえてきそうです。 でもスパゲッティの事を考えてください。どの国でもそんな事が起こるのです。そしてそれからお互いが分かりあえるのでは?

 もう一つ。思えばカレーはインドからの物ですね。 でも日本のカレーはインドとは全く違います。日本のカレー(インド・カレーなどと言います)はインド人は食べません。 インドじゃないのです。
 中華に関して、日本では各駅前に見られるレストランです。 誰もが楽しく食べる中華。でも中国人は誰も来ません事に気づきましたか? これはもう中華じゃなく、日本食なのです。 つまり日本の中華は中華ではない。 同じ事ですね。アメリカのラーメンも。

 と考えると、この国での日本食、とくに寿司、握り、などはいつの間にかアメリカのメニューの一部になっています。
もう、寿司は日本食じゃなくアメリカ食なのです。 日本人が「そんなのは日本食じゃない」といっても、それ自体が間違っているのです。 日本の中華、スパゲッティが日本食になっている事と同じであり、寿司はもう「アメリカ食」でもあるのですね。

 こんなことはどの国でも起こっている事でしょう。 スペインに言って日本食はスペイン食になっていたり、その他のどの国にいっても、日本食がその国の物になっている事があるのは当たり前なのかもしれませんね。 
| ozawany | 思ってもいなかった事 | 10:59 | comments(0) | - |
息子は他人。 でもその他人が息子だった。
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 父親は一人息子が自分に似ていると思って一生懸命に可愛がっていました。 でもある時、息子が自分の思っていた性格とは全く違い、どちらかというと母親に似ている事に気づいたのです。ガッカリする気持ちと同時に腹立たしくも感じました。
 「男なのにどうして自分と同じじゃないのか? これじゃ波長があわなくて理解しにくく問題だ。余分に気を使ってもうまく行きそうにない」なんて腹立ち、苛立ち、戸惑ったのです。 仕方がなく、自分は息子から離れてしまったような立場で過ごさざるを得ないと寂しくも感じていました。 息子は他人のようにも思えたり見えたりしてガッカリしたのです
 
 でも、ある日突然違う視界が広がりました。 息子を離れた時点から見つめている事によって違う息子が見えたのです。 息子は母親と似ていても母親とは違う特徴や才能もある事がです。すると息子は親のどちらに似ているという姿じゃなく彼自身という全く両親とは違った姿に見え始めたのです。そして考えました「息子は全く他人だ」。じゃ「この子を眺めてみよう」と一歩下がって冷えた目で見る事が出来ました。
 するとどうでしょう。息子が非常に興味深い、以外と多才な子供で有る事が見えて来ました。そしてその他人である子供が「自分の息子なんだ」と感じると本当に嬉しくなりました。 
 
| ozawany | 思ってもいなかった事 | 08:11 | comments(0) | - |
国会での答弁はパーフォーマンス。茶番でしかない。
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 今回、安全保障案、その他の議題の一連の国会討論を細かく聴いていて気づきました。 
 安部の態度といい、野党の言い分といい、結局は出来レースですね。 議論になっていません。 茶番といえるでしょう。

 又報道もこんな事実に関してはその事を突き詰めての報道をしません。 報道も表向きでしかないとも言えるのです。 新聞、テレビなど、報道なんだから信じるべきとおもって盲目的に信じる事には問題が有るのです。 少し遠くから政府や報道をながめて客観的に日本の全体像を見る事も大事だと思います。
 報道機関自体も政府のしもべのとも言える繋がりがある事も知ってください。日本の報道は認可制です。 報道は政府にたてをつけません。 たてを突くと認可を取り上げられてしまうのです。 ですからやはり僕の立場でしかないと考えられます。

追:以前に外務省の方が仰っていた事を思い出しました。「テレビでの国会の討論はパーフォーマンズでです」と。
 そんな日本をこの国にいる間に気づく事が出来るでしょう。 観念・観点の違いから学べるのです。

 
| ozawany | 思ってもいなかった事 | 20:13 | comments(0) | - |
「後方支援」とは日本の作った日本だけの概念。
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  「後方支援」という言葉は長年聞かされています。でもこの言葉の意味は?
 今まで分かったような分からないようなままで過ごして来ましたが、やっと意味が解らない理由が分かりました。
それはこの概念が日本政府が勝手に作り出した言葉で辞書には載っていない「まがい物」のような物だったからです。 ですから自分で考えてもその漢字からは意味が理解出来なかったのです。
 つまり政府が具体的な意味解釈を提示してやっと意味がなすという勝手な言葉です。したがって辞書には載ってません。 またしても政府にしてやられたとも感じられます。 愚民政策(2015/03/05  2015/06/22)の一環で、日本政府が日本の民に押し付けた日本だけの言葉だったのです。

 小林慶応大名誉教授曰く「後方支援というのは日本の特殊概念。要するに戦争に後ろから参戦する。前からはしないと言うだけの話。露骨な戦争参加法案」と。

PS: 人道支援(2015/03/01)を覚えていますか? 想定外(2015/03/07)も。
 
| ozawany | 思ってもいなかった事 | 00:59 | comments(0) | - |
潮干狩り、クラム・ベーク、生のリトル・ネック。
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 アメリカにも潮干狩りがあるのをご存知ですか? 私は以前にボストンからケープ・コッド方面の途中のファルムースという町に友人に呼ばれた時に潮干狩りをしました。 
 海につれてゆかれてみると、砂浜は幅せまくて乾いていたので何処なのかとキョロキョロ。 すると水の水の中にはいってゆくではないですか? 袋(籠)のみで熊手のようなものなど持っていません。するとそこの海は50mぐらい先まで遠浅でここが潮干狩りの場所だったのです。 いきなり友人達は腰を振るように足先でまさぐり始めました。 すると直ぐに手をつっこんで貝を拾っているのです。 こちらでは足の裏を使って海底のグレーの砂をまさぐり、足の底が貝に当たると手で取り上げるのです。出るわ出るわで無数の貝が埋まってました。 これは文字どうり潮の干上がっている砂浜というのじゃないので潮干狩りとは言えないかもしれませんね。 ちなみにこちらでは”クラミング”と呼んでます。 所違えば名前も方法も砂浜も違っているのですね。 
 持ち帰った貝はバーベキューの様に炭火で焼いて食べました。これをクラム・ベークと呼びます。 貝のバーべキューですね。
ビールがとっても美味しいです。 これは大学でも何処かから大量の貝(クラム)を買ってきてクラム・ベーク パーティーをする事があります。 気軽に出来るパーティーで、学生には人気。
 さて、上記のクラムの種類はなんだか分かりません。マニラ・クラムかな? 3−4センチでしょうか。色がグレーですが少し濃くてダーク・グレーですね。 次は生です。

 日本人の方々(特に主婦の方々)に伺ってみると殆ど食べた事がないのが生の貝です。
種類は小さな”リトル・ネック”とハマグリの様におおきな”チェリー・ストーン”です。 3センチ前後のリトル・ネックの方がさっぱりとして食べ易い事もあり好まれるようです。味も癖がなく一般的なのです。 
 イタリアンなら必ずと言って良い程、他にはステーキ系のアメリカン・レストランに多くあります。又、カキを置いているお店には必ずこのリトル・ネックがあり同じようにポピュラーです。日本の方はステーキには良くゆかれるでしょう? 是非その際にはカキじゃなくリトル・ネックを、、、。

追:日本からの訪問客には是非ご馳走して下さい。必ずと言っていい程、驚かれ喜ばれます。 又リトル・ネックもチェリーーストーンも焼いても食べれますが、やはり生を試してください。カキよりおいしいです。又カキが駄目な人でもリトル・ネックなら好きになれると思います。







 
| ozawany | 思ってもいなかった事 | 11:52 | comments(0) | - |
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