小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
チャイニーズ・テイク・アウトは利用出来る。

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 チャイニーズ・テイク・アウトとはこの国の一番ポピュラーな店屋物。 安い中華を手軽に利用するのです。アメリカでは常識てきに使われている食べ物で、アメリカ文化の一部となっています。

 

 でも、駐在日本人には知らない人も多いようですね。そんな事に気づかされましたので記載します。

1.電話で注文すれば配達してくれる安い中華の店屋物です。お店は何処にでも点在。何処でも3軒ぐらいは有るでしょう。

2.味とメニューはアメリカ人仕様で仕方がありません。選ぶ必要が有ります。探せば日本人向きの物も見つかります⦅注ー1)。 

3.忙しい週末を過ごした時には日曜の晩に手間を省きたくて利用する。

4.オフィス街では昼食に利用する。手軽で安いし配達が早い。

 

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注ー1.日本人向きは次。

    1)Beef with brockolie. ブロッコリーとお肉。牛が一番。

            2)  Low men.  Beaf, pork, chicken. 焼きそばの様な物ですがちょっと違いますね。でも試す価値がある。

            3)  Shrimp with lobster sauce. ロブスター・ソースは日本人向き。 お店によってはとても美味しい。

            4)  Hot and sour soup.  日本ではスーランタンと。 お店で違いますが、とても美味しい事もあります。

 

追。スカーズデールの SEA, South East Asia, と言うお店は東南アジア系で中華が美味しいです。 カレーうどんも興味です。

  ママロネックのLittle China も選べば美味しいです。 どちらもワンタン・スープが他のお店と違ってちょっと味に違いが有ります。 でも本当に美味しいのはホワイト・プレーンズのホテルの中のお店ですが、これはレストランです。テイクアウトではないですし値段も違いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ozawany | 生活 | 09:27 | comments(0) | - |
倉敷の高校がデニムの制服になりました。

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 少し驚いた事。

 岡山、倉敷の伝統ある(明治から)高校の制服です。 詰襟から斬新な紺のデニムのジャケットに代わったニュース。 ズボンは黄褐色(Khaki,Tan)。ネクタイ(赤系にゴールドで縞模様)。 ニュースで知った事は次。

 

 1.倉敷は日本で最初にデニムを作った発症地。

 2.誇りを持ってほしい、新しい伝統を作るという意図。

 3.鯉のぼりもデニム柄で作って幼稚園で上げるニュースも共にありました(ニュースチェック4−17−18)。

 

 コメント: 1.デニムとはアメリカと思っていたのが本当はフランスだった。

       2.詰襟からジャケット、ズボン、ネクタイとは思い切ったスタイルの変更。プライベート趣向が県立で? 

       3.色の組み合わせはアメリカ、西洋の典型的な色の組み合わせ。 黒髪に日本人に似合うか?

       4.人気がでて全国に広まる? 西洋式の学生服が、、、。

 

 感想: 私の通ったマリスト学園はエビ茶色(マルーン)の上着とマルーン・アンド・ゴールドのネクタイでした。ズボンはネズミ色(Grey)でした。 学校の掲げた色がマルーン・アンド・ゴールドでした。 つまり海老茶と黄金食が学園のカラーだったのですが、されこの高校にもそれなりの姿勢があるのでしょう。 ニュースではそれは報じられていませんでしたが、、、、

 

| ozawany | 生活 | 18:47 | comments(0) | - |
Got To Go が簡易トイレの名前とは。

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 家の裏に日本語のマンション(偽の英語)つまり英語ではコンドが立ちあげられています。

 そしてその脇に並んでいるのが緑の簡易トイレ。ふと気づくとその扉には白いペンキで GOT TO GO と記載がありました。

 アメリカ人のユーモアある名づけ方です。 思わず苦笑でした。

 

 追。御用のある方は 877−583−5155.でも用がたせる事はないでしょう。 

| ozawany | 生活 | 09:38 | comments(0) | - |
Bed, Bath and Beyond の由来。

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   Bed, Bath and Beyond というお店があちこちに出来て繁盛しはじめた時に思いました。「60年代に育った人間が名付けたに違いない」と。 正確ではないかもしれませんg、その経緯は次です。 ご参考に。

 

 何々Beyond という言う言葉が出たのは60年代後半でした。ノーベル賞受賞者のワトソンとクリックの書いた本の題名が Physics and Beyond でなんとなく読み始めたのですが、途中から夢中になりました。 Beyond という意味が理解出たからです。

この本は勿論ベスト・セラー。 

 そして、その後にはなんにつけても「、、、and Beyond」と流行り語にもなったのです。

 

 60年代は既成概念を打ち破ろうという気運が蔓延していました。そんな時に発見されたのが遺伝子の構造です。 今までの観念を打ち破ったのです。 で今までの物理を超えた、つまり BEYOND となったのですね。 そして10何年後にはお店の名前となりました。

 

追。 60年代は面白いです。少し調べて見ませんか? 50年代に敏感な人達の疑問詞(エリア・カザン作の理由なき反抗、エデンの東、ピートニックス、、、その他)がはじまり、60年代には新しい物(ビートルズ、ボッブ・ディラン、電子顕微鏡で見えなかったビールスが見え、その他の発見)出てきたり、そして又反戦が起こり、フォークが出て来て、ロックン・ロールはギターの電化でエレキとなりとても激しくなり、東大紛争までおこり、赤軍など話題は尽きません。 そんな時に生まれたのが BEYOND という観念です。

| ozawany | 生活 | 09:33 | comments(0) | - |
パク・クネ大統領の辞表表明の顔。

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 全く穏やかでした。 そして今も穏やかな顔が見られます。 以前のひきつった、おち込んが顔と全く違います。

 驚くほどに穏やかで温厚な人相です。 全てをすてて自分本来の姿に戻ったという事では。

 

 彼女は本来間違った人ではなかったのかもしれません。 

 もしかして政治の渦に巻き込まれてしまった被害者でもあるのかもしれません。 本来、国を引っ張ってゆこうという意思で貫いてきた殊勝な人間でもあるのです。 しかし力量が不足していたために引っ張ってゆくのではなく、反対に渦に巻き込まれたのではないでしょうか?

 今後の彼女が気になりますね。 過去の大統領の行く末などをかんがえると、彼女のゆくすえから韓国という国をかんがえてみたいです。

 

 

| ozawany | 生活 | 11:48 | comments(0) | - |
キョンキョンのそっくりさん? 林美穂
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 「タクシードライバーの日誌」というようなテレビ番組をみました(CD).
主人公の渡瀬邦彦(?)の娘さん役の女性がキョンキョンそっくり。 顔だけじゃなく声まで似てるのです。 あまりにおどろいたので名前を見ました。 林美穂とありました。 一見を。 

追:そっくりな事はよかったのでしょうか? でもそれが反して控えの様な役だけでとどまってしまったのなら可哀想ですね。

 そっくりという事は良し悪しでもあるのでしょう。

 

追の追: 彼女はかわいいので応援します。あなたもしてあげてください。
 

| ozawany | 生活 | 10:28 | comments(0) | - |
清宮君がもう一人(リトル・リーグ・ワールド・シリーズ)
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 リトル・リーグの世界大会がペンシルベニア州で毎年あり、今年は日本チームが国際戦(International )で4試合を勝ち抜き、8月29日に優勝しました。 そして今日(08−30−15)はアメリカの優勝チーム(ペンシルペニア代表?)と対戦。 すごい試合運びで結果18対11. 3年ぶり(?)に優勝。世界一となりました。

 で、本題です。それは日本チームにもう一人の清宮くんが居た箏。 弟の彼が紹介されながらバッターボックスに立つと、フクタロウ君のお兄さんの3年前に特大ホームランの映像が流されました。 お兄さんはリトル・リーグでも活躍していたのです。 残念ながらフクタロウ君はそれ程の成績を残しませんでしたので騒がれていませんが、今後楽しみでもあります。 

 
| ozawany | 生活 | 21:09 | comments(0) | - |
ヤンキースはひょっとして?
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ヤンキースが今日も延長の末に勝ちました。過去22試合のうち18勝です。これは8割近いもので驚く程の成績です。 マリアノ・リベラの負傷やロドリゲスの不調でどうしようもないと思っていたのですが、若手ががんばっているのでしょう。 ヤンキースというチームはは必ず答えてくれるのかもしれません。期待が高まりますね。今年も優勝できるかもしれませんね。
 
| ozawany | 生活 | 19:17 | comments(0) | - |
日本を訪れて気が付いた日本と日本人からの印象。
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1.若者に表情が無くなった。 というか無表情で過ごしている姿が多くなったようです。
2.ホテルの従業員が満面の笑顔(作り顔)を見せている。 その反面、実が伴ってない。
3.女性が若者から年配まで同じような色合いや同じ型の服装になったので、服装だけでは年齢の判断が難しくなりました。
4.食文化がさらに発達した。 特にケーキ、クッキーなど。 メンバー・リストに載るのに1万円とか言う物まであるそうです。、、、一部の金持ちの話であっても、チョット異常かも? でもそれが世の中でもあるのでしょう。
5.週末の首都高速は平日より渋滞がひどい。 その時に一般道路はガラガラ。 ウィークエンドが車社会になっているという日本に起こってるひづみのようなものでしょうか?
6.ニュースは同じ事の繰り返しばかり。何時ものことでした。ひつこいですね。
7.富士山は流行なのでしょうか、老若男女がまるで遠足園児のようで、長蛇も作っています。
8.女性の顔が美しくなりました。 でも顔全体を見ると上部半分だけな事が多かったのは残念です。半分ぐらいの人は目と髪型がとても綺麗ですね。 しかし近くから良く見ると鼻から下は相変わらずの東洋人風で、化粧の片手落ちともいえるかも。 これからは下半身じゃなく下半顔の手入れに集中する事がはやってほしいものです。 そうすれば顔全体がモットモット美しくなるのでは、、、。 まあ上半分だけでも思いっきり良くなった日本の女性は立派だと思います。 これからが楽しみです。
| ozawany | 生活 | 18:53 | comments(0) | - |
日本では女性のまつげが伸びました。
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日本の若い女性のまつげが伸びました
誰もの目が大きくなり綺麗ですね。この化粧は見事といえるでしょう。

思えば50年代後半から60年代、つまりプレスリーの頃ですが、アメリカの女性は皆まつげを伸ばしてていました。 でもその時はパービーみたいに化粧としてみえたのが今の日本は自然にみえます。 お見事。 ご立派。
チョット残念なのは、みんな同じような目になっっちゃったので、個性的なようであっても同じ化粧顔なら個性がなくなってしまっている事ですね。

| ozawany | 生活 | 13:04 | comments(0) | - |
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