小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
英語能力を嘆く日本人。 其のー4. 映像、音声。

JUGEMテーマ:学問・学校

 

 では現実として貴方が子供に出来る事は音声である事にきづきましょう。 それが理解できれば次の様な事が出来るでしょう。

 

1.音楽を聞かせる事。でも英語の音楽です。子供は音楽を学びながらそこに流れる言葉を学びます。

2.英語の映像ヴィデオ見せる事。 本人は英語とか日本語とかの認識はしない。

3.英語放送を家庭内で一日中流して聞こえるようにして置く。

4.英語のレッスンで本当の音を聞かせる。 ネイティブの先生が一番ですね。

 

以上を考えて見てください。 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

| ozawany | 英語 | 21:32 | comments(1) | - |
英語力を嘆く日本人。  其のー3. 

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 では、貴方が自覚出来た。ならお子さんが貴方のような苦労をしない様に育てる方法が自然と理解出来るのでしょう。 まず理解する事は次でしょう。

 

1.言葉とはどの国の幼児でも聞いて学びとり話し出します。聞いて学ぶのですから、聞かせれば良いと

2.英語で話しかければ子供は英語を話し出す(注ー1)。

3.正しい発音を聞かされれば正しい聴覚の発達が起こるのです。そして幼児はその音を真似ます。貴方の発音ではダメかも。 

4.幼児は日本語には無い子音を聞く事が必要。英語以外の外国語でも良い場合もあります。(注ー2)。

 

では実際に出来る事は次回(其のー4)に。

 

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注ー1.ただ、貴方の及ばない発音では間違った音です。 本物を周りの外人とかテレビの番組、又英語のDVDなどを使う事で子供は聞きますね。 音楽が一番かも。

 

注ー2.イタリアンとスパニッシュは母音が多いので避けた方が良いでしょう。ドイツで10歳とか12歳まで育った方を知っています。英語が聞き取れます。 

| ozawany | 英語 | 19:35 | comments(0) | - |
英語力を嘆く日本人。   其のー2.

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 やっと日本人が本当の事に気づき始めたのでしょう。 自分は上達しない事(前回記載)が理解出来た。 そして嘆くと同時に「せめて自分の子供にはそんな苦労をさせたくない」と。 では子供の教育についての案です。

 

 まず、貴方が自分の能力が低い、聞き取れない努力しても向上しないという事実からの認識が必要です。間違った教育を受けた貴方は間違った概念が備わっているですから、既成観念を考えなおしましょう。次です。

 

1.貴方の受けた英語教育は読み書きのみだった。 頭だけを使っての授業であった。 

コメント: 耳、聞き取って単語を学ぶ事をしていない。 本からで発音も日本語発音の先生。教科という試験目的(注ー1)であった。 つまり幼児が日本語を生活上で学ぶような事とは全く違っていた

 

2.貴方の日本語は親から学び自然と出来るようになった。 親の言葉聞く事によって言葉が話せる様になった 聞かされた言葉を話し出した。親からで耳からです。 学校で学んだ事ではなく親から聞いて学んだ。

コメント: 言葉とは聞かされれば学べると言う事を理解しましょう。 つまりそれは聴覚から 

 

ですからお子さんには聴覚から学ばせる事が一番大事なのです。 次回です。

 

 

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注ー1.学者向きではあるので学者志向の学生にだけは良い。全て間違いとはいえない。 しかし殆どの学生に必要なのは使える言葉でそれは話言葉から始まるのです。

| ozawany | 英語 | 18:29 | comments(0) | - |
英語力を嘆く日本人。  其のー1.

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 駐在員の中に自分の英語能力の低さを嘆いている方が顕著になりました。以前とは違って自覚し始めたのでしょう。気づいて認識し始めたのでしょう・ 彼等は、、、。

 

1)出来る事は出来るがその範囲が全く狭い事に気づいた。 以前は出来る意識だったのが、出来ない範囲を意識できるようになった。

2)「せめて子供には同じ苦労をさせたくない」とよく仰います。 自覚内容に自分は今さらいくら努力してもダメと。 

 

 では多くの皆さんが全く知らない事です。貴方の英語力が非常に低い理由、上達しない理由を知って下さい。 

 過去の私のブログには何度も記載してきました。 「英語」のカテゴリー。 下記に要約。

 

1.日本語は120程の音からしか成り立ってていない。

コメント: 母音のみで 子音が無い。 よって日本人には子音の音が聞こえないのです。

 

2.外国の言葉は800程以上の音から成り立っています。ほとんどが子音。 英語は800ぐらいの音がある。 

コメント: つまり日本人以外の人達は800ぐらいの音を把握できる。 日本人はたった120前後しか把握出来ません。 他の音は雑音としてしか聞こえない。 そうでしょう? 多くの場合の英語は雑音です。

 

3.聴覚の発達は7−8歳まで。 中学から(小3から?)では貴方の聴覚は達しなかった。

コメント: 幼少時を英語圏やドイツですごした帰国子女は英語が聞き取れます。 米国のテレビや映画が理解出来るので見ています。ただ話せないかも。でも聞き取れるのです。 なぜかは上記しました。

 

追。帰国してもお子さんの聴覚を発達させて下さい。 次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

| ozawany | 英語 | 18:28 | comments(0) | - |
3歳半の子供が半年で英語を話し出した。 当たり前です。

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 駐在となった家庭の3歳半の子供が英語を話し出しました。親御さんは驚きました。でも当たり前なのです。

 幼児は聞こえる音は真似る事が出来るのです。

 日本の幼児は日本語を真似て喋り出すのです。学校で学ぶのではなく、親から周りからの音を真似て学ぶのです。

 

 つまり、この3歳半の子供は保育園で英語を聞いているだけで英語を話しだす事が出来たのです。

 この幼児にとって日本語と英語には違いがなく、聞こえた音を真似る事で、話し出したとなるのです。

 

 一方、大人はどうでしょう? 半年で英語を喋れるようになるでしょうか? なりません。なぜ?

 それは大人になってしまってからでは周りから学べないからです

 聞いた音を真似る事が出来ません。大人は幼児のようには聞き取れないのです。 大事な事です。

 

 答えは二つの理由からです。

 1.日本語に子音が無い。欠落音です。日本語環境では子音が聞き取れる聴覚の発達が育まれない。不可能なのです。

 2.聴覚の発達は大人になってしまっては不可能。7−8歳までにしか起きない成長なのです。大人には出来ないのです。

 

 もう説明はしません。 過去のブログを参照してください。 英語のカテゴリーです。

 

 

 

 

 

 

| ozawany | 英語 | 07:49 | comments(0) | - |
ドイツで育ったら英語が分かる。 なぜ?

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 ドイツで12歳まで育った方でした。

 其の後日本で教育を受けて今回ニューヨークに駐在されました。

 英語は聞き取れるけど分からない単語が多いで理解ができない事も多いけど大体は理解出来るとの事でした。。

 相手の言葉(単語)の意味が分からない事が多いのですが、相手の行っている英語はほぼ理解出来るとの事でした。

 

 さて、この方と普通の日本人の違いを指摘しましょう。。

1.普通の日本人: 英語が分からない。分からないのではなく聞き取れないので相手の行った言葉(単語)も聞き取れていない。相手のしゃぺっている事は「ぶぶー、と言う雑音の様にしか聞こえない」「英語が分からない」と感じ理解する。

 でも本当は「英語が分からない」のじゃなく「英語が聞き取れていない」事であり多きな違いが有ります。次。

 

2.このドイツで育った方: 「英語は聞き取れるのですが単語や言葉の意味が分からない」。 言葉の意味を知らない事です。

 英語が分からないのではなく、英単語の意味をしらないので分からない事が多いのです。

 大きな違いです。 この方は英語を聞き取っているのですがその意味を知らないので英語が理解出来ないという事です。

 

 日本語の高尚な言葉、また歌舞伎で使われる古い言葉は聞き取れても理解は出来ません。意味がです。

 この方は英語という言葉を理解、把握していてもその意味が分からないのです。 

 

 以上の2つのケースから考えて見てください。

 

追: 何度も記載してきました。 7-8歳までに日本語にはない子音の音を聞かせる事が大事です。 子音の受信機がそなわると外国語が聞き取れるように育つのです。 

 

| ozawany | 英語 | 10:05 | comments(0) | - |
プリティー・プリティー・プリーズ。

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 プリティー・プリティー・プリーズ。

 なんてフレーズをご存じ? 子供のかわいい言葉で言いぐさです。

 

 最近の流行っている歌(だれだったか?)の歌詞にでてきます。

 このフレーズは古いアメリカ(又は英国)の良家の娘などが多く口にした昔(50年代)流行り言葉でした。

 

 正確には、プリティー・プリティー・プリーズ・ウイズ・シュガー・オン・トップ ですね。。

 Pretty pretty please with sugar on top。 面白い言いぐさであり、可愛さが見られたアメリカ時代の物です。

 

 私はここで現代では見られないようなアメリカ人の可愛さが過去にはあった事を感じます。 

 そんな過去、古き良き時代とかいうようになった私は歳を取っただけかもしれません? がもう一度考えて見てもよいかと?、なーんてでした。 ジャンジャン。

 

| ozawany | 英語 | 12:59 | comments(0) | - |
外人の先生が中学校を教えはじめた港区の都立中学。

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 先日のニュースでした。

 東京の港区の外人の生徒が多い都立の中学校で外国人教師が英語で授業を始めたというニュースでした。

 

 これは大変なチェインジです。

 都立は政府ですから英語での授業を日本語の授業と同じ価値、成果があると認めた事です。

 

 私はもう50年ぐらい前にという受験校から英語の学校(インター)に転校しました。

 私は英語であろうと日本語であろうと学ぶ事とは同じと考えたのが理由でした。言葉が違っても、学ぶ事内容は同じの筈だから良しとでした。

 

 今回、50年も後になって政府が考えを変えたという事でしょう。 歓迎です。

 かたや私の愚痴は「なぜ、50年前にそれを認めてくれなかったのですか?」という事です。 

 

 

追、この港区の学校は現在は見かけが良いかもしれません。 でも実際にそこの卒業生はいばらの道に直面するかもしれません。 なぜなら、新しくどこにも前例がないからです。50年前の私と同じ。

| ozawany | 英語 | 12:26 | comments(0) | - |
英語を学ぶ。 息子は思春期です。

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 最近習った英語(口語)です。

 He is feeling his oats.

 

 思春期の息子が苛立ったりして親としても敏感にならざるを得ません。

 アメリカ人の友人につい愚痴を言ってしまいました。

 彼曰く He is feeling his oats  でした。

 

 辞書で引きました。 性的な訳があったのであわてましたので、もう一度アメリカ人数人に聞いてみました。

 

 答えは「感受性。苛立ち、文句、思春期の傾向」などでした。 安心しました。

 

 この国で回りの人達の会話として使われる言葉をびました。 口語でうが、それも大事だと思うのです。

 

追。私はまだまだです。 生活英語は大事だと思います。 息子と自分の為に。

 

 

 

| ozawany | 英語 | 11:45 | comments(0) | - |
こんな英語でも通用する日本。
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  始まった連続ドラマでの英語です。主人公は若い独身の英語の女性先生です
1。彼女が生徒に言いました" Don't forget your homework"と。 答えた生徒は”Of course"でした。 間違いです。
"Of course, not"でなくてはなりません。
 
2。主人公の貯金箱の表の記載です。"Plan to move to New York" とあり、日本語字幕での訳は「ニューヨークをめざせ」。 これも「ニューヨーク引っ越し計画」が正しいのですが、多分これは日本語の口語を訳しきれなかったのでしょう。 難しいですからね。
私でも、ちょっと思いつくのは今の所 ”To New York!" ぐらいです。 頑張れとか目指せは難しいですね。 ちょっと考えてみます。
 
 
| ozawany | 英語 | 01:20 | comments(0) | - |
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