小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
5歳なら2ヶ月で英語が理解できる。    そのー2.  聴覚の発達が可能だから。

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 5歳児にとって英語環境にたった2ヶ月前後で順応出来る事が証明されています。 ではなぜでしょう。

 理由は5歳なら、、、

1.聞いているだけで聴覚の発達が起こるからです。すべての音(言葉)に対しての聴覚が発達するのです。。

2.聞こえてくる言葉の音を聞いているだけで、その音の聴覚が育成されるのです。すると同じ発音をする事が出来る事となるのでうす。日本語を自然に話せるようになることと同じなのです。

3.子供にとっては英語でもただの言葉(音)ですから、自然に習得してしまうのです。学ぶのではなく聴覚の能力が備わるのです。

4.英語と日本語の違いの意識などはなく、言葉の音を受け止めて把握する能力です。

5.言葉という音を聞き取る事が出来ると、やがてその音(言葉)の意味を理解するのです。

 

 これは、幼児にとっては当たり前の事。 幼児は耳に聞こえる音を受け止めるようになり、やがて意味を把握しています。

 言語は学校で学ぶ物じゃないのです。周りから聞かされる音を理解して言葉となるのです。

 日本語もそうして貴方は学んだはずです。 では英語も同じように学べるはずなのですが、、、、。

 

 次回は聴覚の発達の大事さです。 

 

 

 

 

 

 

| ozawany | 英語 | 21:32 | comments(0) | - |
5歳なら2ヶ月で英語が理解できる。  そのー1.言葉を学んでいる。英語じゃなく。(改定版)

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 渡米後2か月で5歳児の息子さんが毎日喜んで通園するようになったとうかがいました。親御さんは驚くと同時に嬉しくもあったそうです。 でもこれは当たり前です。 次です。

 

  5歳児は話される言葉を真似する事が出来ます。5歳児にとっては英語であってもただの言葉として受け取ります。日本語でも英語でも言葉ますとしてそんまま学ぶ事が出来ます。つまり彼にとってはただの言葉なので日本語と同じように学んんだのです。

 

 では、日本の幼児は日本語を話しだします。親から聞かされて自然に学ぶのです。 同じ言葉を繰り返し幼児に話しかけていると幼児はいつか言葉を話だします。話される言葉を聞いているだけで幼児は学び話し出します。

 すると、英語であっても日本語であっても同じ事なのですね。幼児にとっては聞こえてくる言葉を理解するのです。。幼児にとっては言葉が日本語か英語かなんての意識はないので聞かされているうちに同じ言葉を話す事ができるようになるのですね。。

 

 つまり、幼児なら周りから聞かされる言葉をきいているだけで理解できて話せるようになる。では、なぜ日本の大人は出来ないでしょうか?次回。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ozawany | 英語 | 20:55 | comments(0) | - |
フリーペーパーの誤解、誤訳でしょう。  ドクターが博士?なんてです。

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 フリーペーパーという出版物(?、チラシの類ですが)にはいい加減な表記がある事二気づきましょう。

 出版者や記者の無知から来ているのかもしれません。そしてその無知さからの間違い表記もまかりとおっているでしょう。

 それは、日本と違って当局の検察がない事から来ています。

 

 新聞、テレビの報道、その他公共に出される物は当局が検閲しているので間違いは直ちに修正されています。

 

 ここに抜け穴があり、アメリカのフリーペーパーという日本語の出版物は検察されていないのです。外国語の出版物は検察されていないのです。 そして間違った記載(肩書)や法律違反の宣伝文句でもまかり通ています。

 

 日本語での記載には多く間違いや法律違反の文章が記載されています。 ご注意を。

 例としては 1.医者の肩書の間違い(ドクターというだけで博士と名乗る輩)

       2。倫理にはんする違法な宣伝文句(インプラント専門医。痛みがない治療)があります。

 

| ozawany | 英語 | 10:29 | comments(0) | - |
5歳児は2か月で英語が話せる。    そのー4. 日本語も英語も同じ言葉でしかない。

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 5歳児には日本語と英語の区別はつきません。 聞こえてくる音はすべて言葉として受け取るのですから。 英語であろうが日本語であろうが彼にとっては言葉というただの音です。 意味は聞いているうちに自然と理解し始めます。 日本の子供と同じです。

 思えば日本の貴方のお子さんはどうやって日本語を学んだ、喋りだしたのでしょうか? 話しかけられる言葉を聞きながら真似をしながら学んでいたのではないでしょうか? そうですね、日本語は学校で学んだのじゃなく、親から学んだのです。

 

 じゃ、親が英語と日本語を混ぜてじゃべれば子供は英語も日本語も知らないうちに学んでしまう事になりますね。 そんなのがこの5歳児です。 一考を。 

| ozawany | 英語 | 09:59 | comments(0) | - |
英語のプリティー・グッドとは。 紅茶の味などから。。  

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 神戸で私は幼少時代から紅茶になじんで育ちました。美味しい紅茶を見つけられる筈といつも探していましたがみつかりませんでした(注ー1)。 でもその後ネットでヨーロッパのよい紅茶が購入出来る事になり美味しい紅茶を毎朝飲んでいます。

 先日、紅茶が好きと言うアメリカ人に私の紅茶を差し上げたのですが、彼の答えは「プリティー・グッド」とだけ。

 

 彼から分かる事は次の二つでしょう。

1)アメリカ人に紅茶が分かる人は少ない。

2)プリティ・グッドの意味です。

 

 「グッド」という言葉はいろいろ使われています。 アメリカ人の表現はすべて「グッド」で。

1、グッド (Good)          : 良い。

2、プリティー・グッド(Pretty Good)  : まあまあぐらいでしょう。

3.ヴェリー・グッド(Very good)   : 良いね。 おせいじもあるでしょう。

4.リアリー・グッド (Really good)  : 良いね、本当に。

 

つまり、私の紅茶の良さをまあまあと感じただけ。この国ではやはりコーヒーが主体。

紅茶を理解出来る人はあまりいなないのでした。 

 

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注ー1. マンハッタンの高級な喫茶室ではいただけます。

| ozawany | 英語 | 08:30 | comments(0) | - |
Page Six と言う英語の意味。  取るに足らないような三面記事です。

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 この国のニュースの表現で面白い物があります。

 ページ6、Page 6 との表現です。 そしてそのページをみると、なんの記事も説明もありません。

 

 なぜなら、ページ・シックスとは6ページと言う事じゃなく、三面記事で詳細は取るに足らない事であると言う意味なのです。

 でも、一応その事件の一面は載せています。 そしてページ・シックス。 つまりこうあったけど、取るに足らない事とで記事は無い事が多いのですね。 ですから、表紙の記事だけで終わりなのです。。

 

| ozawany | 英語 | 06:55 | comments(0) | - |
英語が難しいと感じる理由。 #5.

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 もう一つあります。 それは劣等感の様な物がまとわりついてしまうからでしょう。

 

 中学・高校で英語を学んだ筈なのに外人の英語が全く理解出来ない事に気づくと起こります。 何度聞いても理解できないのです。 相手のいう言葉が「全く理解できなく、タダの雑音の様にしか」聞こえない事にきづかされるのです。 すると思ってしまいます「自分はなんと出来ない人間なのだろう」なんてです。 劣等感にもつながるでしょう。

 

 その上、英語で話しかけられるだけで神経が「ちじこまってしまう」ようにもなり勝ちです。 

 すると反射的に精神面で壁を作ります。もう最初から受け入れる努力をしなくなります。

 そして英語は聞きとろうとさえしなくなります。

 最初から受け付けない傾向がうまれてしまうのです。

 

追: お子さんにはできるだけ7歳までに英語にふれあわせてください。 音楽が一番でしょう。 もし近所の公園などで外国人などを触れ合う事ができるのなら出来るだけお子さんに触れわせる事で聴覚はのびるのです。 

 

 

| ozawany | 英語 | 19:59 | comments(0) | - |
英語が難しいと感じる理由。  その4.

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 日本人は次の発音が難しい。中学から何年もかけて練習しても会得出来ない。 

1.R: アールでは違います。 舌を巻く、、、とか教えられますがうまくできません。、

2.L: エルでは間違い。  舌を上顎に付ける、、、とか。

3.TH: スじゃない、 舌を唇の間に下をはさんで、、とか、

4.Z: ジーじゃない。  舌を唇の手前でとか、、、、、

 以上は常識的に言い尽くされている事です。

 でもおかしいでしょう。次から分かります。

 

 英語圏では2歳半ぐらいから4歳ぐらいの子供がこれらの発音を難しく思う事なく会得している事(注ー1)。 

 一方、日本では幼児よりもっともっと賢くなった筈の10代の学生や大人が何時まで経っても会得出来ない事。

 

 日本人の感じている事は全て思い違い。 考え直す必要が有る。

 

 

追: 以前私が4歳の息子に聞いたときでした。「Railroad が見えるだろう」。其の時彼はいいました「パパ、違う」と。 

   私は運転中で、ちょっと発音がちがっていたのです。

   中学から50年以上にわたって触れてまなんできて、マスターしたはずの英語の発音が4歳児に違うと指摘されたのです。 

| ozawany | 英語 | 06:58 | comments(0) | - |
英語が難しいと感じる理由。  #;3.

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 日本語は50音からなっています。 破裂音や濁音などをあわせても120程の音しかありません。

 よって、日本人の耳は其の120程の音を聞き分けて話しています。

 

 英語は800程の音があります。

 中国語は1000程だそうです。

 

 で、日本人の耳には多くの言葉の音が聞こえないのです。 800−120で680もの音がききとれない、つまり7割減が聞き取れないのですから、全てわからないとなります。

| ozawany | 英語 | 06:50 | comments(0) | - |
英語が難しいと感じる理由。 #2.

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 日本人には早口の英語は「ズズー、ブブーの類の雑音の連続」として聞こえてきます。

 これを日本人は「英語が解らない」と言いますが、本当は「殆どの単語が判らない」のです(注ー1)。

 つまり「何一つの単語も聞き取れていない」という事でしょう。

 

 英語は難しいのではなく「喋られた言葉を聞き取るのが難しい」というのが正確でしょう。

 

 では二つ目の理由は子音に関してです。

1.日本語母音のみで出来ている。 50音は全部母音で子音は一つもない。 子音は聞き取れない。

2.英語(外国語)は子音が半分以上かも、

 

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注ー1. 日本語なら解らないのは大概の場合には単語で相手に意味を聞けます。 でも英語の場合には全部判らない(分からない)のですから、文章全体のなにも聞き取れていないのです。

| ozawany | 英語 | 07:58 | comments(0) | - |
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