小澤 ニューヨーク

文化の違いから考える
同級生が博士と有ったが訂正。

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 同級生の歯科医の宣伝に「博士」との記載が過去にありました。 彼に電話をしてなぜ彼が博士と記載されいているのかを尋ねました。彼は全く感知していませんでした。彼はは出版社に訂正するようにつたえました。「博士」じゃなく「ドクター」が正しいと。

 彼は自分のドクターという称号が博士として掲載されていた事を全くしらなかったのです。

 

 ここでお判りでしょう。

1.無知な出版者がドクターという称号を博士と訳して掲載してしまう。

2.厳しくいえばドクター本人にも責任がある。

3.一方、日本語を理解するドクターに関しては「知らなかったでは済まされない」のではないでしょうか。

4.どうかご注意を。 ドクターは「先生」と訳すのが適切と思います。

 

追。 もう一つ「教授」というのも有ります。 歯科医または医者が「私はプロフェッサーだ」というと出版社は「教授」と載せてしまうでしょう。 でもちょっと上記のような同じ間違いが有るかもしれません。 教授(フル・プロフェッサー)ならフル・タイムで教鞭をしているのでとても毎日開業なんてありえないとなりますね。 元、、、助、、、、準なんてのが「教授」と記載されているのかも? ご注意を。 宣伝は宣伝で出版社はその内容文にかんして感知していないとも思えます。 つまり宣伝は宣伝でしかないのですね。

| ozawany | いい加減だネ | 09:05 | comments(0) | - |
金山昌秀というさん婦人科医に関して。 こんな記事。

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 金山昌秀産婦人科の宣伝は1年程ありませんでしたが、又今年再開しています。という事は開業している事でしょう。

 

 ここで疑問が起こりました。

1.2015年にの記事。

2.今年の記事. mera.red

 

 全く不思議なので掲載しました。詳細をおしらせ下さい。 又はネットで事実公開して下さい。

| ozawany | 視野の確認 | 11:58 | comments(0) | - |
思春期の息子がチラッと私をみます。 

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 思春期の息子を放置というか父親の私は一切干渉しない事にしています。母親が十分に干渉している事もその理由でもありますが、私は息子がもうこの年齢なら今更とやかく言うのは遅かりし、もう彼に任せようと考え、私は彼には無関心で私の問題に集中するのみに過ごしています。

 そんな無関心な私が息子の脇をすり抜けたりする時にです。息子はチラッと私を盗み見るように目を向けてくることが有ります。

 私は息子が私に関心を持ってくれた事に「ふと気づいたように」目をむけます。感心を持ってくれた事は嬉しいので息子にニヤッとした笑顔を返します。 すると息子は同じようにニヤッとした顔を返してくれるのです。

 そんな時に私は親子というか誰にも分からないような繋がりを感じると同時に「こいつは大丈夫だ。俺も大丈夫で居てやらなくちゃー」と思うのです。息子にも励まされているようにも感じるのは親ばか、でも幸せでもありますね。

 

追。彼は私と違って沢山の良い所が見かけられます。 そんな他人のような存在の人間が私の息子である事に私は幸せを感じます。 又親ばかでした。すみません。

| ozawany | 子供を愛する | 10:21 | comments(0) | - |
思春期は問題が多いのじゃなく良い機会。 子供は凄い速さで学んでくれるのでしょう。

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 息子が思春期を迎えてしばらくなります。

12歳ごろからちょっとづつ気難しくなると言うか、親が構う事に反発するような態度が出ました。

 

 その時、私は息子が私の関与の必要が無くなったと考えたのです。一般とはちがうかもしれません。

 私は息子の感性が研ぎ澄まされている。必死な思いでであるのに自分自信は感知していない、と考えました。

 つまり息子の内面に映り出されたり、浮き上がる観念などを息子は必死に消化しようとしていて必死なのではと思ったのです。

 私は息子には神から与えられた能力が有る筈。 誰もが経験する当たり前の時期。 すると自分で乗り越えて行く筈と考えました。 同時に私には重荷が軽減しまひた。 

 親にとっては難しい事態だと考える事は間違っているのではないかと考えました。

 最初から息子が思春期になれば彼に任せておけばよい、と信じて居なかった自分に後悔、反省しました。

 思春期は自分にもあったのですし、その時に事をかんがえれば息子はただ見つめているだけで成長してくれる筈となぜ考えないのかと気づいたのです。自分が親に求めていた事でした。

 

 感じやすいと言う事はそれだけ感知し学べる事です。

 息子は思春期で一生懸命ものすごいスピードで学んでいる、家庭のみでなく周りの世界に気づき、その刺激をうけながら一生懸命に戦っているのです。思春期です。息子は神から授かった命とともにそれだけの能力がある。親が教える事をしなくても自然から、周りから自然に感知して学ぶ事が出来るのが思春期ではないでしょうか? 子供が親の教えをを十分にまなんで、やっと自然という世間というか大人の世界の現実に気づく時期でしょう。 それにはもう親を必要としない時点なのです。

息子は親ばかで自分も同じ時期を過ごした事をおもいだせば、もう息子は親が構わなくても成長すると理解するべきでしょう。

子供が成長するのは親がいるからのみではないのです。 親は残念ながらもういなくても子供は自分で育つ時期が来たのですね。。

 

 

 思春期の子供の扱いは難しいと私は思っていました。

 でもそれは間違った既成観念、世間の言う事かもしれません。 

 私は思春期の子供は反って簡単で頼もしいと思えたのです。やっと親の責任が終わり、あとはこの子の能力で伸びる時点が来たと思いました。 親離れのはじまりではないでしょうか。 自分で学びはじめたので、やがて親とおなじぐらいにはなってくれると。

 

で、再確認というかまちがっていたのではないかという既成観念にかんしてです。

 

 もしかして、難しいのは親のほうではないかと考えるべきでは?

 もしかして、親がついて行けないので問題とかんじているのでは? 

 もしかして、敏感なのは自然では? 成長期の当たり前の事。 自然が子供に求めている量が多い。で子供は親にまでは対応できないのでは?

 もしかして、親には分からなせい知性が発達しているのでは? 

 

 以上が確かなら、子供は放置しておけば一番良いですね。 息子は自分で学ぶときが来たのです。親はもう構わないのが一番かも? 

 私は息子が私の子供であるので私が私自身を信じるように、息子を信じる事に決断したのは彼が4歳前後の頃ででした。 

 改めて今度気がかりになった自分を顧みて、心配なのは自分自身で有る事、親ばかというか自分の未熟さと改めて感じました。

 

 私は私の息子の全てに満足する事にずっと昔から決めたのです。ですから信じます。彼を。

 

| ozawany | 考え直そう、常識を | 10:07 | comments(0) | - |
足病医学博士とはどんな医者?

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 この国には足病学と言う分野が存在します。 でも日本には有りませんし認められてもいません

 この国にあるPodaiatry school (足病学学校)で足病学を学んだ人はドクターの肩書を貰います。 ドクターである事はドクターであるのでそうです。

 

 でもドクターという言葉、肩書は英語です。そこで足病学ドクターの定義を検索しました。

 Doctor of Podiatric medicine, physician(内科) or suregeon(外科)とあります。

 でも日本政府が認めていない肩書なので日本語での名乗りは正しいのでしょうか? 英語を勝手に日本語に訳した物はただしいのでしょうか? 辞書によると訳は「足病学医師、足病学外科医」とあります。

 

 ここで疑問です。 日本で又日本語では認められていない肩書が日本語で書いても正しいでしょうか? 

 日本では認められていないし日本語の肩書など定義も存在もしない足病学の肩書です。 この国でドクターという英語の肩書があるからといって医師とか博士と日本語で名乗る事は正しいのでしょうか? 

 

 出来ても出来ない事であっても、問題は足病学のドクター医師とか博士と名乗ると日本人一般に誤解を招きかねない事です。

 足病学のドクターは所謂日本の医師でも博士でも無い事が理解できますね。 

 

追。医学校には足病科はありません。 足病学は医学校の一部じゃないのです。足病学は医学校に併設されてもいません。

医学校からは全くはなれた位置に存在する学校です。。

 

 

 

| ozawany | 考え直そう、常識を | 10:21 | comments(0) | - |
中学校が一年半後に謝るとは。 見つかって認めるのは犯罪じゃないか?

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 15歳の少女が一年半前に自殺したそうです。 両親が納得できずに学校を訴えるまでに至ったのです。 つまり学校との協議では納得出来る説明が無かったのでしょう。法にうったえて調査の結果で学校側が一年半後に認めて謝罪。

 

 さて、おかしな事は次でしょう。。

1.今謝罪するのは今になって気づいた?

2.教育者で生徒を守る立場にある人間が今まで気づかず、法的に第三者からの指摘が有って気づくとは?

3.訴訟で第三者の調査が入って判明する前に把握しているのが任された教育者では?

4.認めて謝るのはちょっと良い態度に見えます。やっとわかってもらえたと取るのは詭弁の様な物。本末転倒。。

5.調査されてから気づくのではなく、最初から気づいているべきとの視点が明るみにされるべき。

6.正しい視野とは最初から学校が至らなかった。見ても見ないふりをしていた、見たくなかった、などの逃げ、関わりたくない関わらない事でない事をする、などの考え思いつきだったのではないでしょうか。 

7.見つかってから認めるというのは普通の人間ならゆるされても、学校という教育者には許される態度ではないかもしれません。

 

つまり、学校側の行動上の詭弁ではないでしょうか? 

責任を逃れようとする見下げ果てたレベルでは? 

教育者がこんな状態なのは教育者のみでなくごく一般的な事となっていないでしょうか。

 

| ozawany | 視野の確認 | 12:19 | comments(0) | - |
ボクサー村田諒太から学ばされた事。 稀にみる大人。

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 ミドル級ボクサー、ロンドンオリンピック金メダルで4年前にプロ転向して12連勝後に世界戦でまさか?の敗戦をした村田がとツデイズ・クローズ・アップ・プラスに出演しました。 明るい表情にまず驚きました。 世界戦での衝撃の負けは日本中が疑惑を持ち納得できなかったのが事実。そんな時のインタビューでしたので注目。

 分ったのは彼が一般人よりずっと進んだレベルの視野を持つ大人であった事。 そしてなお成長し続けているボクサーの姿。ちょっと感銘。 彼は立派以上。大人以上では。今後がより楽しみに思えました。

 

 以下がその番組からの抜粋です。彼いわく、、、、

1.最悪じゃなかったので安心。疑惑の生じるような判定で勝ってしまったりしたら最悪。そうじゃなかったのです。

 結果は残念で悔しさもある事は事実。それはチームとして支えてくれた方々に。 個人として反ってこれからの可能性をもっと信じられるようになったので前以上に燃えます。 

2.どこまで通用する、可能かを発見、学ぶ事が出来た。これからもっと良くなれる。

3.焦燥しているのじゃないかと思われているようですが間違い。 情熱は反対に火を注がれた、とでした。

 

 安心しました。 彼の態度、受けとめ方は小生の様なミーハー的な部外者の思った事とは全く違っていた。学ばされました。

 

追。 彼の成長過程でのアップ・アンド・ダウンを助けてくれたのは父親からの贈り物の本であったそうです。それは心理学者の本。

彼はそれからの抜粋をいっていました。

 私も早速購入を本屋に頼みました。 「夜と霧」みずほ書店でヴィクター・フランク? 「それでも人生にイエス」 同作者。

「超」入門はニーチェ。 IMAGE はおなじフランクル。 だったと思います。 彼と共に精進しましょう。

| ozawany | 子供を愛する | 11:42 | comments(0) | - |
ドクターは医師ですか? ドクターは博士ですか? 誤解すると間違った医師に出会います。

 

 Dr.(ドクター)は英語です。 

 ドクターを辞書で引きますと、医師歯科医、外科医、医、薬剤師、内科医、治療師、まじない師、先生、学者、まかない長、指導的学識者、などと広い範囲に渡って使われても良い肩書である事が分ります。 

 ではあなたがドクターとよばれる人に有った場合にはそのドクターはどんなドクターなのかを知る必要があるでしょう。

 

 ドクターが医学校を出た医師であるとは限りません。 その他の多くの学校からもドクターという称号は貰えるのですよ。

 ドクターと称する輩はこの国では PhD 、日本では博士号、を貰っていなくても、上記の翻訳を利用すれば「医師」とか「博士」とも名乗る事が出来るのでそう名乗っている輩がいるのです。

 

 でも、この国でドクターという称号を貰い、その訳の一つが博士であるという理由だけで博士と名乗っている輩が居る事にきづいたのは数年前です。 ブログや電話を通して修正を間違った肩書を載せている輩に訂正を促してきました。 でもいまだに懲りない輩が居ます。

 

 この輩はドクターです。 で日本語で医師、博士と記載しています。 日本では認められていない分野のドクターです。 日本では認められていないのに医師とか博士とかの日本語での肩書を載せています。 日本語でのみでしか理解できない日本人には誤解を招おているとしか考えらえません。 つまり、日本ではない日本語を使って外国に滞在する日本人を誤解させる所業とも思われるのです。

 

 どうかドクターの肩書にはご注意を。 誤解をした人達からの報告が多いのです。 誤解を招くドクターには事前にそのドクターが日本語ではどういう医師となるのかをみきわめてから乙ずれましょう。 クワバラ、クワバラ。

 

 

| ozawany | 視野の確認 | 10:57 | comments(0) | - |
相撲は面白い。 力士の顔付。

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 大相撲を録画して見ます。制限時間一ぱいからの放送なので、立ち合い直前から勝負となり短くて沢山の取り組みを短い時間で見れます。便利ですね。

 で、気づいた事です。 それは力士の顔付、形相からどちらが勝つか予想が出来る事が多い事です。4勝負中3勝負ぐらい当たってしまいます。

 もしかして勝負とは最初からその行く末がきまっているのでしょうか? 

 それとも勝負まえの気構えが力士の顔色にでていてその結果が顔色の出ているのでしょうか?

 ただ熟練力士ほどその表情を読む事が難しいようでもあります。

 

 人相、顔色、形相などから多くをくみ取れれると言うのは古いスタイルの内科医であった父から学んだ事でした。父は患者さんの表情や人相をいつも観察しておしててくれました。

 

 

 

| ozawany | 視野の確認 | 07:43 | comments(0) | - |
20ミリオン、22億。 アメリかの命の値段。

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 2−3日前の新聞で、昨年に遊園地のウオーター・スライドで死んだ子供に払われた賠償金が20ミリオン・ドルとの記事が有りました。 10歳の子供が遊園地で死んだことの和解金が約22億だったのです。

 

 で、過去にも記載してきましたが日本での賠償金はいくら程かを考えましょう。

1.笹子トンネルで死んだ9人に払われた金額は総額で4億5千とか。 一人5千万円でした。

2.福知山線では170人程死にました。ではいくら払われたのでしょうがご存じですか?

3.では福島ではいくらだったのでしょう?

 

かんがえさせられますね。 

1.命の値段。

2.国や企業の責任の意味。

 

追: この国の方が命の値打ちは高いようですね。

 

| ozawany | 視野の確認 | 08:37 | comments(0) | - |
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